FinTech(フィンテック)No1ベンチャーを目指して!?


先ほどNHKのニュース9でFinTechの特集があり、その中で当社マネーフォワードを取り上げていただきました。(ありがとうございます!)

昨年の電通国際さん主催のFinTechイベントで優勝したり、個人向けサービス(マネーフォワード)と法人向けサービス(MFクラウド会計・請求書)を両方展開している唯一の国内FinTechベンチャーということもあり、FinTechといえばマネーフォワードといっていただけることが増えてきました。

FinTechとは文字通り、Finance x Technology の掛け合わせの造語です。
金融は主に数字やデータを扱うビジネスであり、ITときわめて相性がいいビジネス領域です。

ITの進化、テクノロジーの進化に伴い、お金に関するユーザーの課題解決を目的として、アメリカやヨーロッパではFinTechのベンチャーが次々と生まれています。(こちらの記事によくまとまってます)
一方、日本では規制の問題なのか、単に金融の分野での起業家が少ないためか、まだまだ欧米に後れをとっています。

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」

我々のサービスを通して、ユーザーの方のお金に対する悩みや不安が軽減し日々の暮らしの改善や夢が実現すること。そして、世の中の「お金の流れ」が変わり、より世の中が活性化し、新たなチャレンジを生み出しやすい環境つくりに貢献すること。

上記が我々が起業時に決めたビジョンです。
ユーザーと金融機関の間にある情報格差を埋め、テクノロジーによってユーザーのお金の課題を解決できるような、本当に役に立つサービスを創ること。
将来的には、お金のことを意識しないでいいような世界を創ること。

少し青臭くて恥ずかしいですしまだまだ理想には程遠い状況ですが、あくまでユーザーサイドに立った、ユーザーの役に立つお金に関するサービス作りをしつづけることが何より大事です。その結果としてFinTech No1ベンチャーと呼ばれると大変うれしい限りですが。

今日取り上げていただいたニュースをみながら、とにかくサービス作りに徹して欧米に追い付き追い越すような、ワクワクするようなサービスを創っていきたいなと改めて思いました。
FinTechの分野は広大でやれることが山のようにあるので、本当にワクワクしますね~。

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