『MFクラウドシリーズ』今後の戦略について


先日、当社が提供するビジネス向けクラウドサービス『MFクラウドシリーズ』の戦略発表会を開催させていただきました。
当日は、お忙しいところ多数の記者の方にお集まりいただき非常に感謝しております。

すでに下記のメディアでも取り上げていただいております。
■CNET”マネーフォワード、全国の中小企業を応援する3つの戦略”
■ZDNet Japan”マネーフォワードが地方の中小企業に「ERP」導入を推す理由”
■マイナビニュース”マネーフォワード、3900円/月のバックオフィス向けクラウドサービスを提供”
■GoodWay”【マネーフォワード】事業会社、金融機関、地方自治体などとの連携をさらに強化し、今後1年で全国20の自治体との連携、2018年中に中小企業を中心に100万ユーザー突破を目指す、メディア向け「MFクラウド 戦略発表会」を開催!”
■THE BRIDGE”マネーフォワードが地方創生プロジェクトを開始、地域の中小企業に「MFクラウドシリーズ」を導入”
■SankeiBiz”地方経済の活性化を目指し、地方自治体や商工会議所と連携するプロジェクトを始める”
■日経産業新聞
■西日本新聞
■下野新聞

今回発表させていただいた内容は、大きく分けて3つです。


中小企業の生産性および収益性の向上には、ITの活用が欠かせなくなってきています。下記の通り、実際にITに投資している企業の方が高収益であるという結果がでています(ITの効用を普段感じているだけに、直感的にもそれはそうだろうなぁと思います)。


しかしながら、中小企業でITの導入が滞っている理由は上位から、「導入できる人材がいない」「効果がわからない、評価できない」「コストが負担できない」という結果になっています。


これらの課題を解決するために、今回上記の3つの施策を発表させていただきました。

まず、1つ目の『MFクラウドシリーズ』の「バリューパック」は、会計(確定申告を含む)・請求書管理・給与計算・マイナンバー管理・経費精算におけるすべての業務をクラウドで完結できる、中小企業向けのERPパッケージです。社員数が5名以下だと、月額わずか3,900円でお使い頂けるのが特徴です。


社員数が10名以下でも1万円を切るような、非常にリーズナブルな価格で5サービスが利用できますので、スタートアップや創業間もない会社にとって非常に喜んでいただける価格体系及びサービスラインナップではないかなと思います。


また、2つ目の「MFクラウド地方創生プロジェクト」については、まずはご縁のあった長崎県松浦商工会議所と北九州市で開始いたします。


実際に商工会議所や市役所の職員の方々に、地域の企業への導入支援など人の面でのサポートをしていただきます。今後もこういった取り組みを全国に広げていきたいと思っておりますので、ご興味をお持ちの地方自治体、商工会議所、導入支援企業様は、是非お声がけいただけましたら幸いです。


最後に、業種特化については5月にリリースした「MFクラウド会計 for デンタルクリニック」を始め、様々な業種の主要プレイヤーの方々と連携しながら新しい付加価値をユーザーの皆様にお届けしていく所存です。


このように、日本全国のより多くの中小企業が積極的にITを活用し、収益向上につなげられるよう、様々な側面から取り組みを強化していきたいと思っています。

我々は、「テクノロジーの力で、中小企業の経営をもっと前へ。」という想いのもと、日本全国の中小企業の皆様により良いサービスをお届け出来るよう、引き続きチーム一丸となって取り組んでまいります。また、バックオフィス領域において、様々なサービスとの連携をさらに強化し、オープンなエコシステムを構築することで、より付加価値の高いサービスを提供し、日本全体の中小企業の経営改善、収益改善、生産性向上、さらには国民一人一人の給与水準が上がっていくような社会を実現していきたいと思っています。



今後とも『MFクラウドシリーズ』のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

(追伸)
ご興味をお持ちいただいた方は、是非お声がけくださいませ。
お問い合わせ先: [email protected]

カテゴリー: ブログ パーマリンク