ポール・グレアム “How To Get Startup Idea”


Y combinator(アメリカ、カリフォルニアのベンチャーキャピタル)の創立者であるポール・グレアムさんの “How To Get Startup Idea”というエッセイがあります。その中に下記の表現があります。

Live in the future and build what seems interesting. Strange as it sounds, that’s the real recipe.

未来に生きて、面白そうなことを作ってみよう。奇妙に感じるかもしれないけれど、それが(起業が成功する上での)レシピだ。

ソニーのウォークマンは、井深さんが「機内でも綺麗な音で聞けるモノを作ってほしい」と、当時オーディオ事業部長であられた大曾根さんにお願いし、できあがってきた製品を見てピンときた盛田さんが、「録音機能のないものは売れない」という社内の反対を押し切って製品化し大ヒットに導いた、という話を聞いたことがあります。

まずは自分たちが、また身近な人やユーザーの方が、本当に欲しくて、面白くて、便利なものを作る。
3年後、5年後僕たちが、使っているお金に関するサービスについての、想像を張り巡らし、こんなことがあれば/できれば便利なのに、と思うサービスを、3年後、5年後には、当たり前に使っているようなサービスを、今後つくっていきたいと思います。

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