プレミアム活用ガイド⑥

赤字にならない家計管理方法


変動費を「消費・浪費・投資」で
分けて考えよう

変動費は固定費と違って、自分の意思や欲求で使ってしまっているお金なので、現状から削減していくには、意識を変えていかないといけません。

具体的には、何にお金をかけるべきで、何にお金をかけるべきではないのか、という自分なりの尺度をもつことが大事になります。

そこでおすすめなのが、人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭氏が提唱している、「消費」「浪費」「投資」という考え方。

■消費:自分が生活していくうえでなくてはならないもの。食費や日用品など。

■浪費:自分が生活していくうえでなくても良いもの。必要ないのに衝動買いしてしまったものなど。

■投資:未来の自分に役立つもの、還元されるもの。貯金や、勉強代など。

家計改善をするには、まず、「浪費」が多くなっていないかの確認をしてみてください。

■消費:手取り月収の70%

■浪費:手取り月収の5%

■投資:手取り月収の25%(※貯金含む)

「貯蓄」のコツは先取り。
貯蓄も「自動化」がおすすめです

「浪費」の定義がきまったら、次は「貯蓄」について考えましょう。貯金の基本セオリーは「先取り」です。

そして、先取りの成功率を高めるには「自動化」することが重要です。無料で定額自動入金の機能が使えるネットバンキングなどもあるので、活用してみてください。

毎月お給料日後に、決まった額を自動で移動させることが、貯金の成功率を高める秘訣です。貯金額の目安は、毎月の手取り収入の25%。今、貯蓄するための余剰金がない場合は、固定費→変動費の順番で見直してみましょう。

日々の支出管理に、予算設定機能を活用するのもおすすめです。

\プレミアム限定機能/
支出の振り返りには
「マンスリーレポート」を活用しよう

「マンスリーレポート」は毎月自動で作成される、あなた専用の振り返りレポートです。 収入と支出のバランス、いくら貯蓄できたかなど、確認することができます。 前月との比較もできるので、改善点もみつけやすくなります。

「ホーム画面」右上の、歯車マーク「設定」よりご確認いただけます。

収支の変化や推移もひと目でわかります。

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連携数を増やして
より正確な家計簿をつくろう

まだ連携していない銀行口座やクレジットカードがあれば、まずは連携してみて、家計簿データを作ってみましょう。

「赤字にしない家計管理」はいかがでしたでしょうか?

「マネーフォワ―ド ME」で自動作成される「家計簿」が、自分らしいお金の使い方や、価値観が反映されたものになると素敵ですね。

ぜひ実践してみてください!


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