地獄のミ、、、rssフィードをjsonフィードに変換するTips

マネーフォワードのプログラマ、奥野(@bugslife)です。

今回は『地獄のミサワrssフィードをjsonフィードに変換するTips』を紹介します。
 

やりたいこと

フィードのデータがrssで配信されていて「jsonだったら手っ取り早いのになぁ。。。」とか「javascriptでdomパースが面倒」という事が私はよくあります。

勿論どの言語でも出来るのですが、今回は私の好きなRubyでお手軽にjsonへの変換をしてみます。
 

jsonフィードサーバーを作ります

手順は下記の通り。

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マネーフォワードにおけるソース管理手法

 
みなさん、こんにちは。
マネーフォワードでウェブ&サーバサイドの開発をしています黒田です。

今回のエンジニアブログは、マネーフォワードにおけるソース管理のお話しです。

ソース管理のプラットフォーム

マネーフォワードではソース管理にGitLabを利用しています。GitLabはGitHubクローンのオープンソースで、社内環境にGitLabサーバを用意することでGitHub Enterprise的に運用することができます。 GitLabを採用した理由は、主に以下の3点からです。

  1. ソース流出の懸念から社内サーバにリポジトリは置きたかった(ここでGitHub,Bitbucketは脱落)
  2. GitHubフローライクな現代的開発フローを導入するのに適していたこと(GitHub Enterpriseとの二択となった)
  3. オープンソースで無償で利用できて、現在も活発に開発が進められていること(GitLabに決定! ※ちなみに、GitLabにもサポート付きのEnterprise Editionもあります。)

ちなみに、GitLabを導入する前はBacklogのGitリポジトリでソース管理をしていました。しかし、エンジニアの増加に伴い、レビュー&マージフローや情報共有面の課題が大きくなり、GitLabへ切替えました。もっと早く導入すべきだったなぁと思っています。。。

GitLabの感想

GitLabを利用しての感想は、、、、おおむね満足です。
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【社内レポ】マネーフォワードのエンジニア

こんにちは。
エンジニアブログをご愛読いただきありがとうございます。

日々成長を続けるマネーフォワードでは、エンジニア採用を積極的に実施しています。
そんななか、転職希望者が会社を選定する上で「どのようなエンジニアが働いているのか」がとても重要であり、定番の質問事項です。

そこで今回はこの場を借りて、マネーフォワードで働くエンジニアの様子・バックグランドについてご紹介します。(2014年初夏時点の統計)


年齢層

マネーフォワードのエンジニアの年齢層は幅広く、成長著しい22歳の新卒エンジニアから、50歳を超えてもなお現役なイブシ銀エンジニアまで、30代前半を中心にバランスよく分布しています。

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SwiftにはREPLモードが2つある!?

スマフォ開発チームの高地です。

iOS開発界隈ではSwiftに注目が集まっています。
iOS8からはObjective-Cから解放されることで、喜んでいる開発者も多いのではないでしょうか。
ということで、今回はSwiftのREPL機能についてお話しします。

Swiftの2つのREPLモード

SwiftにはREPLが用意されているので、 Ruby、Python、Node.js等のLL言語のように簡単に動作確認ができます。
ところがSwift –helpをみていたところ、実はREPLモードが2つあることにきがつきました。

  • -integrated-repl Integrated REPL mode
  • -repl REPL mode

たぶん、-replは普通一般的なREPLモードだと思われます。それでは-integrated-replモードとはどんなことができるのでしょうか?
調査環境はXcode6-Beta2です。

SwiftのREPL:-integrated-replモード

まずは-integrated-replモードに切り替え、対話モードに入ります。実際にこのモードのオプションはどのようなものがあるのか:helpでたたいてみました。
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50行のjavascriptでCVRを5%上げる方法

 
ごめんなさい、タイトルはちょっと言い過ぎました。。
JavaScriptも圧縮しない状態で100行です。申し訳ございませんでしたmm

ただCVRが上がることは実証済みですので、何%上がるかは実際に導入し、計測していただければ幸いです。

最近まで、マネーフォワードアカウントを登録のフローは、

  • メールアドレスを入力
  • メールを確認し、記載されているurlをクリック
  • 本登録情報の入力

という形式でした。
実際に運用してみるとメールアドレスを入力する際に、

  • ***@gmali.com
  • ***@yaho.co.jp

等、いわゆる「タイポ」してしまったが故に、本登録の完了まで進めていないユーザーが多数いることがわかりました。
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