家庭内 esa のすゝめ

こんにちは。Railsエンジニアの木村です。

マネーフォワードでは毎日朝会を開催しており、数値や情報の共有を行っています。
朝会の進行役は当番制になっており、当番の人は3分程度の「小噺」をするのがお約束なのですが、先日私が発表した小噺をブログに書くよう
slack同僚に勧められたので紹介します。
 

最近あったちょっとしたライフハックの話


 ※ 公開する旨、家族から了承を得ております(笑)
 

補足

(朝会で使用した資料をそのままアップしましたので、口頭で話した内容などを補足)

esaはデザインが可愛くて好きだったので前から使ってみたかったのですが、なかなか機会に恵まれずにいました。

もちろん「一人で使う」という選択肢もあったのですが、普段からなんでも書き留めておく性格でもないため、使ってはいませんでした。

先日のYAPC::Asiaに参加した際に、弊社エンジニアの越川(@ppworks)の繋がりでesaの中の人とお話させてもらい、せっかくの機会なのでなんとなく家庭に持ち込んでみました。

会社ではQiita:Teamで日報を書いているのですが、家庭内の報告のためにesaでも日報を書き始めました。
なるべく詳しい業務のことは書かず、雑な感じでやったことを書いていました。
nippo-1
すると、しばらくして突然嫁さんも日報を書き始めました。
nippo-2
もともと、嫁さんもesaのデザインが可愛くて気に入っていたので、そういう部分で食いついたという理由もあるかもしれません。
(トリが気に入ったようで、自分用に買ったesaのパーカーを強奪されましたw)

esaのアカウントは前もって用意しておいたのでいつでも始められる環境はありました。
同じ時期に家庭内Slackも始めていて、Slackに通知を流すようにもしていました。

最初は私の日報を見てコメントするだけだったのですが、自分でも日報を書いてみたくなったようです。

嫁さんが書いた初めての日報を見て、余り普段の日常について話していなかったことに気付き、軽く衝撃を受けました。
最近は忙しく、日頃の疲れが溜まっているのを気遣ってくれて、休みの日はゆっくりさせてくれていました。
話したいこともいっぱいあったのかもしれません。

嫁さんはその日以来、毎日日報を書き続けるようになりました。
自分用のテンプレートを作り、カスタマイズし始めました。

連絡事項のコーナーができ、子供の様子を伝えるコーナーもできました。

子供の保育園の便り、行事などもエントリーにしてくれるようになりました。

今までは保育園の連絡帳を空いた時間に見るなり、嫁さんに教えてもらうなりしていましたが、それよりも早くドキュメントになるようになりました。

老後プランとかちょっと恐ろしいことも書いてたりして((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしてるわけですが、それはそれでどういうことを考えているのかが伝わってありがたいです。

最後に、同僚の加藤(@katton)も家庭に導入してみたらしく、感想をtwitterで呟いていたのでそのツイートで締めたいと思います。

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