エンジニアがマネーフォワードを使う5つの理由

こんにちは。
エンジニアの金箱です。

手前味噌で恐縮なのですが、今回は「エンジニアがマネーフォワードを使う5つの理由」と題しまして、なぜエンジニアはマネーフォワードで家計簿・資産管理をするのかについて一人語りをさせていただきます。

※ 注:完全なる個人的な見解です。
 

1.エンジニアは自動化が喜び

エンジニアは自動化が好きです。

自動化できるものは何でも自動化します。
何もしないためなら労力を惜しみません。

「夜9時以降に活動していたら、遅くなるなどの理由を定義した文字列からランダムに選び、SMSで奧さんへ送る」ようなシェルスクリプトを書いてしまいます。
ref. なんでも自動化する凄腕エンジニアが残したおバカシェルまとめ

マネーフォワードは、銀行口座・クレジットカード・電子マネー・ECなどと連携することで自動で家計簿を作成できます。

寝てても家計簿ができます。
取引データを集めてきて、自動で食費や家賃や日用品やらに分類します。
取引データの取得はバッチ処理で定期的に行われます。
バッチ処理と聞いただけで心が踊りますね。

各種口座を繋げば繋ぐほど、詳細な取引データが溜まっていくので、正確な家計簿が出来上がります。
 

2.エンジニアはなんでもオンラインで管理したい

各種口座を連携するときは少々手間です。
まだなにもサービスを受けていないのに自分の大切な時間を使って連携しなければなりません。

銀行のオンライン口座やクレジットカードのウェブログインアカウントを持っていなければ、作るところから始めなければいけません。
自動保存されてマスクされたパスワードが何だったか思い出す必要もあるでしょう。

それでもエンジニアなら大丈夫。
エンジニアはすべてのデータをオンラインで管理したいという本質的な欲求を持っているからです。

最近流行りのIoT(Internet of Things)は、ついに物理的なものまでインターネットからアクセス可能にしてしまう技術です。

IoTにより生み出されるガジェットに心躍るエンジニアは、自分の金融口座にインターネットからアクセス出来ないことに我慢できません。
 

3.エンジニアはEC大好き

エンジニアはリアル店舗で買い物をしません。EC大好き。
欠点は平日に自宅で宅配便を受け取れないことですが、職場で受け取ればなにも問題ありません。

ECの取引は商品ごとの取引データを取得できるので、かなり正確な家計簿ができあがります。
 

4.エンジニアはあまり現金を使わない

(すいません完全にイメージかもしれません)
クレジットカードや電子マネーを使うエンジニアが多いですね。

自動家計簿は現金を使う支出が少ないほど正確な家計簿ができあがります。
事実、アクティブなユーザー様はクレジットカードの利用額が増えるというデータが得られています。
 

5.エンジニアはログに残すのが好き

エンジニアはログやドキュメントを残すのが好きです。
 ・一度得たノウハウをシェアするために
 ・記憶の代わりに
 ・健康のために
 ・コミュニティーへの貢献のために
と、理由は様々ですがログに残すのが大好きです。

ログに残すことのメリットをよく知っています。

世はまさにビッグデータの時代です。
取れるデータは何でも残す時代です。

今度は万歩計ログより先に、お金のデータをログに残す時代です。
 

最後に

エンジニアの皆様は共感できましたでしょうか?

エンジニアである自分が、入社前からマネーフォワードの機能に共感した理由を列挙してみました。

本投稿は「エンジニア」と半ば強引にステレオタイプした人格に、私見を加えた個人的見解です。
万人にとって当てはまらないことを予め釈明させてください。

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