MoneyForward Meetupレポート:マネーフォワードの現場のイマが見える交流イベントを開催

こんにちは。マネーフォワード広報の青木です。

先日「マネーフォワードの現場が見える交流イベント」であるTech Meetup by MoneyForward当社オフィスにて開催しました。

年始には、Fintech研究所 2016年新年会というイベントを開催しましたが、今回はよりマネーフォワードの生の現場に迫ったイベントでした。本記事では、Tech Meetup by MoneyForwardの目指す方向性と第一回の現場レポートをお送りします。

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Microsoftの技術イベント「de:code 2016」に参加してきました(当社サービスとの連携も紹介して頂きました)

マネーフォワードのウェブ&サーバーサイドエンジニアの黒田です。

昨日(5/24)、Microsoftの日本における年に一度の技術イベントの「de:code 2016」に参加してきました。

マネーフォワードとMicrosoftは、先日のプレスリリースで提携を発表させて頂いており、セッションの中で当社サービスの「MFクラウド経費」との連携についても取り上げて頂きました。
 

「de:code 2016」の雑感

オープニングのキーノートも、参加したセッションも、ほぼ満席で大盛況。

マネーフォワードも先日、2000人規模のイベント MFクラウドExpo を開催させて頂いているのですが、さすがMicrosoftは規模や豪華さなど桁が違うなぁと改めて実感。。。
 

「Windows」というワードはほとんど出てこない

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おすすめのプロトタイピングツール5選(2016年5月時点)

こんにちは、デザイナーの大橋です。

昨今のプロダクトデザインの制作フローにおいて、プロトタイピングは必須の作業の一部になっていると思います。
そこで今回は、世の中にあるプロトタイピングツールの中で定番のものから最新の分析までできちゃうツールまで、いくつか紹介したいと思います。
 

その前に、そもそもプロトタイプを作るメリットとは?

個人的な意見ですが、下記の二点があると思います。

  1. エンジニアとの認識合わせができる
  2. 事前に懸念点を発見し、開発やデザインに入る前にある程度の課題を解決する
     

マネーフォワードでのプロトタイピング

flow
toB、toCサービス共に積極的に利用しています。

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【レポート速報】Google I/O 2016 – Day3 「RecyclerViw ins and outs」

Androidエンジニア+セキュリティ全般を兼務する鈴木です。
Google I/O 最終日のレポートをしようと思います。ちなみに本日は 更に涼しく、むしろ寒く感じた一日でした。今日は参加したセッションのうちの「RecyclerViw ins and outs」について報告したいと思います。

本セッションは非常に内容が濃く、RecyclerViewの前身であるListViewの説明、RecyclerViewの開発の経緯などのジャブから、詳細までカバーしておりました。すべての内容の詳細を記述するのは~~めんどくさい~~手間なので、本ブログでは内容のまとめまでに留めておきます。各内容に飛べるようリンクも貼っておきましたので是非ご活用ください。

Chap1: ListViewの誕生と課題、そしてRecyclerViewへ

  • 動画の0:00~
  • ListViewの歴史についての話
  • 当時の制限下において、当時の課題をどう解決していったか。
  • RecyclerViewを作るにあたった動機がここで紹介される形。

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【レポート速報】Google I/O 2016 – Day2

Androidエンジニア 兼 情報セキュリティ担当の鈴木です。

【レポート速報】Google I/O 2016 – Day1に引き続き、Google I/O 2016 2日目のレポートをしようと思います。

ちなみに本日は全体的に涼しく、若干過ごしやすい一日でした。
今日は参加したセッションのうちの「What’s new in Android Security」について報告したいと思います。

さて今年の3月ほどにPreviewリリースされたAndroid Nにおいては以下の様なセキュリティの機能が追加されました。
* 新しいRuntime Permission
* Key Attestation
* Scoped Directory Access
* Secure Networking

それに加えて今回の発表ではDirect BootとSafety Netいう機能も話されました。
これらがNの新しい機能か既存であったかは不明ですが、このうち「SafetyNet」を簡単に説明します。
 

SafetyNet

  • GoogleApiClientを通してGoogle Servicesにアクセスし対象のAndroid端末の互換性状態と安全性を診断するものです。呼び出しは下記の様に実施します。

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【レポート速報】Google I/O 2016 – Day1

Androidエンジニア 兼 情報セキュリティ担当の鈴木です。

私は今、Google本社があるMountain Viewで開催中のGoogle I/O 2016に来ております。
昨年とは違い今年は屋外でのカンファレンスなので、早速日焼けしてしまいました。
今日は参加できたセッションの中で知った「アプリ開発を補助するFirebaseの機能」について報告したいと思います
 

Firebaseのテストlab

  • アプリ開発の開発段階を補助するツールです。
  • 基本的にはCloud Test LabをFirebaseがとりこんだものです。なので現在の機能を引き継いだものになっていますが、それを改めて紹介します。
  • Robo Crawler: Activity Mapを自分で作って、アプリをCrawlしクラッシュする部分を探してくれる機能です。
  • Android Studio上のEspresso機能強化: Seleniumのように開発者のアプリ上の動作を記録して、Espressoテストを自動生成してくれます。
  • Jenkins連携もできるようなのでCIがはかどりますね。CircleCIやTravis向け機能はまだ開発中とのことでした。
     

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Rubyアプリのコードレビューを支えるsaddler

こんにちは、むらはし こと sanemat です。
rubocopをコード増分だけに適用して通知したい。lintを増分だけ掛けたい。あると思います。

曰く「増分だけに対応してほしい」
曰く「テスト遅くなるのは嫌だ」
曰く「引っかかってもテストは落ちないで欲しい」
卜部「大量にwarningでるとやる気が尽きるのでは」

いやーテキ屋とサクラかな、とおもった。
rubocopを増分だけに適用してGitHubのpull requestに通知する、便利なツールがあります。
 

rubocopを増分だけに適用してGitHubのpull requestに通知する、便利なツール

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最近のruby-core (2016年4月)

こんにちは。卜部です。

ruby-coreというRuby本体の開発の議論がされているメーリングリストがあります。

新機能やバグ報告などがだいたいここに集約されてくるので購読しておくとRubyの動きが分かります。

最近興味深かったトピックを紹介します。先月長いと言われたので今回はちょっと厳選気味です。

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RubyKaigi 2016 Rubyスポンサー申込み

【お知らせ】

RubyKaigi 2016
http://rubykaigi.org/2016

マネーフォワードは昨年に引き続き、
RubyKaigi 2016 の Rubyスポンサー に申込みさせていただきました。

今年は、9/8(木)から9/10(土)の日程で、京都にて開催です。

会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています。
一緒にRubyを盛り上げていきましょう!

スポンサー申し込みはこちら
https://sponsorship.rubykaigi.org/