MoneyForward Meetupレポート「Drinkup!2016年総振り返り~5分間LT大会~」

広報の青木です。

マネーフォワードでは、気軽に遊びに来て頂ける場として、MoneyForward Meetupという交流会を開催しており、今回で第8回目となりました。

12月は、「2016年振り返り」をテーマに開催し、エンジニア、デザイナー、マーケター、CS、広報、役員など様々な職種・立場のメンバーが5分間LTを行いました。

MoneyForward Meetup vol.8 (Drinkup!2016年総振り返り) – connpass

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各メンバーが5分間LT

広報は、採用PR・コーポレートPRの分野で挑戦

最初の発表は、広報として私から発表させていただきました。
2016年はFintechを切り口に、多い時は1日5本程度の取材など取締役 兼 Fintech研究所長の瀧と共に広報活動を行ってきたことや、数多くのテレビ取材など多くのマスメディアにも取り上げていただいた1年となったことをお伝えしました。
また、サービス広報だけではなく、採用広報の文脈で「マネーフォワードのことを知っていただく場づくり」として、この”MoneyForward Meetup”をスタートしたことや、コーポレート広報にTRYしたことなどについてお話いたしました。

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ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」は、サービス成長、営業と連携を強化しさらなる飛躍の1年に

次は、「MFクラウド会計」のプロダクトオーナー谷口より。谷口は今年1年間でのmeetup最多登壇メンバーです。

プロダクトをリリースして3年が経った「MFクラウド会計」ですが、サービスは順調に伸びており、ユーザーの声を聞きながら素早く価値を提供するための足場作りを行った1年だったと話しました。
サービスの伸びと同じペースで問い合わせ数が伸びていることに触れながらも、問い合わせを一切しなくても使えるサービスが理想的であり、今後も、営業やCSと一体となったものづくりを行っていきたいとお伝えしました。

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次にお話させていただいたのは、谷口達が開発を行う「MFクラウド会計」をはじめとした「MFクラウドシリーズ」を全国の会計事務所・中小企業向けに提案営業・導入支援をしている事業推進メンバーの鈴木彰太です。
今年は16都道府県に訪問した鈴木は、エンジニアとの距離の近さやその妥協のない関係性についてご紹介しました。
また、2017年は、現場で接するユーザーの皆さまの声を、社内にも発信し、中長期的な視野をもってサービスの開発に携わっていきたいとお話しました。

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自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」は、金融機関との連携拡大や銀行API開放など新たな動きが加速

ここからは、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」の開発チームへとバトンタッチし、最初に開発担当の細谷からお話いたしました。
2016年は、家計改善につなげるための視点として「家計診断」や、利用者と金融機関の課題解決につなげるマーケティングソリューションとして「オフィシャルアカウント」リリースなど、お金のプラットフォームとして前進した年になったと振り返りました。
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つぎに、パートナー企業版のマネーフォワードを開発する山下からは、金融機関や事業会社のお客様向けに開発した「マネーフォワード」のお話をさせていただきました。
これまで金融機関9社、事業会社1社の合計10社向けにローンチしており、そのうち9社は2016年にリリースしたものです。また、今年は住信SBIネット銀行を皮切りに、国内初の銀行APIが開放されたという点で非常に大きな動きがあった年となったことや、PFM(Personal Financial Management)において最も大きな資産である不動産においても「HOME’S プライスマップ」「ふじたろう」との連携などの面でも前進があった一年だったと振り返りました。

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そして、「マネーフォワード」の開発チームからラストは、企画、分析、開発ディレクションを担当する伊藤からお話いたしました。
伊藤は、マンスリーレポート、スタンプラリー、負債推移、投資アラートなど新機能の開発にコミットした1年になったことや、登壇機会やブログ執筆などアウトプットの機会が多かったことなどを振り返りました。
一方で、KPIの観点で反省点もあったことなどをお伝えしつつ、総じて良い1年になったとして締めくくりました。
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セキュリティは、社内CSIRT部門立ち上げ、日本CSIRT業界やIPA-JPCERT/CCなどへの参加など社内外的にも発展の年に

続いて、クラウド型経費精算ソフト「MFクラウド経費」Android版の開発、SIEM構築、そしてインシデント体制の強化として社内CSIRTの立ち上げなどに尽力した1年となったと話したのは、セキュリティエンジニアの鈴木研吾です。
マネーフォワードとしては、日本シーサート協議会やIPA-JPCERT/CCへの参加など、社外からもマネーフォワードのセキュリティレベルやその取り組みが認知された年になったとお伝えしました。
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デザイン戦略は、全社視点をもって次のステップへ

デザイン戦略室の室長金井からは、室長になったことで「サービスやデザインの価値」という単体の視点から、会社全体の価値して捉える機会が増えていったとのことでした。
金井は、マネーフォワードのMVVの再整備や社内浸透施策の実施など全社のブランディングという切り口でのミッションも増えてきた1年ですが、今後も周りの信頼できるメンター達と協力しながらコミットしていきたいと語りました。
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部長、技術部、そしてCTOへ

技術部の部長で現在CTOを務める中出からは、役割の変遷や、そして自ら動いだ動機などについてお話いたしました。
中出はこの1年間で、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」の開発チームの部長、技術部、そしてCTOへとその役割が大きく変わっています。
開発チームで感じた本質的な課題を改善するために横断的な改善を行う技術部へ異動して、サーバーの入れ替えやミドルウェアなどプロセス構成の見直し、結果的にはスマホからAPIを叩いてスマホに帰ってくるまでの時間が半分になったことやDBサーバーのバージョンアップを行って75億レコードを移行したことなどをお伝えしました。
引き続き、User Focusの精神でサービス改善に取り組んでいきたいと伝え、締め括りました。
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CSは、チーム全体で本質的な問題解決に取り組む

続きまして、ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」のCSを担当するカスタマーサポート本部の部長高橋からお話させていただきました。
今年は、マーケティングツール「マルケト」導入、新プロダクト対応開始、外部委託の試験運用開始、FAQ AI BOT導入など幅広く新たな挑戦があった1年となりました。
特に、対応品質の向上という点においては、業務の専門性やナレッジを深めるためチーム制移行へのスタートを切ったり、ボトムアップ施策として書き言葉のスキル向上など、部署一丸で取り組めたようです。
今後も、マネーフォワードのCSが強みとしている、エンジニアや営業と一体となったサービス開発にコミットしていきたいとお伝えしました。
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Fintech研究所長の瀧からはお金の不安についてLT

最後にLTをした取締役兼Fintech研究所長の瀧からは、”不安”についてお話させていただきました。
当社は、ユーザーの皆様の「お金に対する不安」をなくすため、日々サービス開発を行っていますが、そもそも”不安”というものは、予測ができないから恐れてしまうものであり、予測ができれば備えることが可能、という話をお伝えさせていただきました。
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ラストの締めくくりとして、参加者の方にもLTをしていただき、LTパートは幕をとじました。

最後に

懇親会では、今回も多くの方にご参加いただきました。ここからはエンジニアなど当社メンバーも参加し、改めて取締役の浅野より乾杯をさせていただきました。
各々の2016年の出来事や2017年にチャレンジしたいことなどについて様々な意見交換が交わされ、夜は更けていきました。

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今回、いつもケータリングでお世話になっているFoodist Linkさんから”マネーフォワード旗”を付けていただきました。
いつもありがとうございます!

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今年1年、Meetupにご来場いただいた皆さんも、残念ながらお越しいただけなかった皆さんもありがとうございました。
2017年も皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えください!

マネーフォワードでは、いろいろな職種でメンバーを募集しています。
ご応募お待ちしています。

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