MFクラウド経費とRODEMを使って近距離交通費精算を10秒で終わらせる

こんにちは。エンジニアの内波です。
アカウントアグリゲーションを担当しています。

毎年2月~5月は花粉に悩まされているのですが、人生の1/3が囚われているってどう考えても許されることじゃないですよね。
 

交通費の経費精算の面倒さ

さて、皆さんは仕事で社外に出る機会はどのくらいありますか?

エンジニアをやっていると外に出る機会が少なくなりがちですが、社外打ち合わせ等で月数回ほど電車で外出することがあります。

仕事で外出すると、発生するのが経費精算です。
以前勤めていた会社では、毎月わざわざ手動で「何月何日、何円」といった入力を強いられていました。

しかし、マネーフォワードではMFクラウド経費を導入しており、モバイルSuicaとの自動連携を行うことで苦行自体からは解放されていました。

それでもいくつかの面倒さがありました。

  • モバイルSuica明細が、社用か私用か一目ではわからない
  • どの会社を訪問したものなのか一目ではわからない

モバイルSuicaの履歴一覧の中から、本当の経費分を見つけ出すに若干の時間がとられます。
「あれ、この電車乗ったのってなんだっけ?」みたいな感じです。

しかし、以下のサービスと連携することにより、今ではそのようなわずかな手間すら無くなりました。
 

RODEMとの連携

ヴァル研究所様が提供するRODEMというサービスがあります。

使い方をざっくり説明すると、、、

RODEMの利用登録後、カレンダーに訪問予定先を記載する際に以下のように入力してみます。
(”[]”で囲って訪問先を入力、会社に戻る場合は”[帰社]”も追加)

するとRODEMが自動でその訪問先への路線を検索して、カレンダーに移動予定を登録してくれます。

経路を変えたい場合はRODEMの画面で直接変更できます。

これによって
 「何時に出ないといけないんだっけ」
 「どの電車に乗らないといけないんだっけ」
といったことから解放されます。
 

さらに、MFクラウド経費でRODEMとの連携を登録してみましょう。

その状態で登録口座からの明細ページに遷移し、連携サービスを「RODEM」に絞り込むと、完全に社用で使っている電車履歴だけが表示されます。

※MFクラウド経費では、そのスケジュールが完了した「翌日」以降に自動でデータが取り込まれます。

さらに、訪問先の会社名も記載されているため、「この移動ってどこの用事だっけ」といった確認からも解放されます。

チェックボックスを全部入れて「登録」ボタンを押して、経費一覧ページで「申請」ボタンを押せば完了。

実質コストは10秒です。
 

最後に

上記は、私のように都心で働いて近距離の電車移動しか使わないような場合にはFITしますが、それ以外の移動手段を使うケースはまだまだカバーできていません。

マネーフォワードでは、そんなあらゆる経費精算にかかる時間を、0秒にしたいエンジニアを募集しています。
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