マネーフォワードエンジニアインタビュー 大須賀洋「フロントエンドでの論理的な設計の楽しさ」

マネーフォワードの中の人を知ってもらうため、当社でフルタイムのRubyコミッターを務める卜部昌平が、マネーフォワードのエンジニアにインタビューをするこの企画。
今回は、フロントエンドエンジニアの大須賀さんへのインタビューです。

▼過去のエンジニアインタビューはこちら
マネーフォワードエンジニアインタビュー 谷口徹「BtoBはユーザーとの距離が近い」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 鈴木信太郎「モノポリーから始まったエンジニアへの道」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 鈴木研吾「崖から落とさないためのディフェンス役」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 児玉孝太郎「世の中の課題を解決できる人でありたい」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 金子雄一郎「経理から会計の未来をつくるエンジニアへ」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 中川敦「隣のおじさんから学んだC言語と”Inside Macintosh”」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 西方夏子「大事なのは、その時々で最善な道を考えること」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 飯田祐基「収益を生むインフラを目指したい」

語り手

大須賀洋(ひろし) (フロントエンドエンジニア)
情報系の大学でプログラミングに触れて以来プログラム歴10年。IT企業をながれて4社目。2016年にマネーフォワード入社。

聞き手

卜部昌平 (Ruby開発者)

その他

青木香菜子 (広報:書き起こし・編集担当)
小川昌之 (人事:撮影担当)
井上玲 (人事)

大須賀洋インタビュー

eyecatching

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ESLintで開発環境をエンチャント

フロントエンドエンジニアの渡辺です。
業務委託で働いてる身ですが記事書くことになりました。懐深い。

先日「ESLintのルール設定を全て確認して設定をする」ということをしました。
(ESLintはv4.0.0時点で240以上の設定項目があります。)

普段はルール設定が膨大なので必要な項目しか見ないのですが、
全てに目を通してみると得られた知見が多くあったので共有します。

設定方針

まず、ESLintの膨大なルール設定をどう設定するかを決めます。
やり方は大体3パターンに分類できます。

  • 緩いルール設定(eslint:recommendedなど)を元に、設定を足して厳しくする。
  • 厳しいルール設定(airbnbなど)を元に、設定を引いて緩くする。
  • 既存のソースコードを解析し、ESLintの機能でルール設定を自動生成する。

今回は「入れたいルールに絞って設定したい」という思いがあり、
eslint:recommended を元にルール設定を付け足す方法にしました。

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MoneyForward Meetupレポート「リニューアルの裏側Night」

広報の青木です。

マネーフォワードでは、気軽に遊びに来ていただける場として、MoneyForward Meetupという交流会を開催しております。
今回は、「リニューアルの裏側Night」と題して、エンジニア、デザイナー、CSのメンバーが各々の立場から「MFクラウド会計」のリニューアルプロジェクトの裏側についてお話いたしました。

今回は、35名の枠に対して最大90名ほどの方に応募いただき、大盛況の会となりました。
※直前にキャンセルがあり、現在の表示とは異なります。

MoneyForward Meetup vol.11(リニューアルの裏側Night) – connpass |

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vimのカラースキームを作ってみた

こんにちは。
マネーフォワードでインターン中の牧田です。

先日マネーフォワードのvimカラースキームを(勝手に)作ったので簡単に紹介します。

背景

vimに限らず、エディタを使う上でカラースキームは重要な要素です。
そして、個々人で好みも多種多様です。

みなさんの中にも、好みに合ったカラースキームを中々見つけられず、妥協しつつも既存のものから選んだという人も多いのではないでしょうか。

私もカラースキームに対して特別に情熱を燃やしているわけではありませんが、既存のカラースキームは自分の好みにあと一歩届かずといったところでした。

「それならば自分で作ってしまおう」と考えました。
偶然ながら個人的に好きな色であるオレンジと青が、マネーフォワードのコーポレートカラーとプロダクトカラーということもあり、それをマネーフォワードのカラースキームにしようと思いました。

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Prophetを使ってこの先を占ってみた

こんにちは。
エンジニアの伊藤です。

今は新サービスの立ち上げを行っています。

何事もそうなのですが、不確実なことがあるとどうしても先行きを占ってみたくなる‥
それが人間の心理というものではないでしょうか。
(コードを書くことによる安心感がそれに勝るのかもしれません)

そんな中、今年の2月にFacebookの方が時系列解析のライブラリをRとPythonでリリースしていたので、今回はそれを活用して、この先の見通しを行ってみたいと思います。

その名も Prophetです。

ソースのGithubのリンクは こちら

Prophetとは、直訳すると預言者という意味となり、まさにこの先を占うにはうってつけのライブラリの名称ですね。

普段の私であればR言語でサポートされているパッケージを使うのですが、AIファーストという大号令も出たことなので、Pythonのライブラリで今回はその予言のほどを試してみたいと思います。
 

事前準備

事前に準備が必要なライブラリは下記の通りです。

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