初転職でも安心! マネーフォワードの「あったけぇ」仕組みが不安を包み込んでくれる

はじめに

こんにちは。
2022年8月からSREグループに所属しております、佐々木です。

入社から丁度1ヶ月程度経過しました。あっという間でした。
この記事では初転職の不安を暖かく包み込んでくれたマネーフォワードの心温まる 「あったけぇ」仕組み を紹介します!

※ あったけぇ
 あたたかいの訛った言い方。
 「心暖まる、安心する」という意味で使わせていただいております。

簡単に私の経歴を紹介させていただくと、
新卒でいわゆる大手のSIer企業に入社し、SIの業界に身を置いていました。
そこから転職活動を始め、今までとは全く異なる業界とも言える
マネーフォワードに入社しました。

正直、入社するまでは不安でした。

知り合いも居るわけではない、おそらく今までの会社とは文化も異なる、馴染めるかな、
なんてことを頭に思い浮かべながら入社を迎えたわけですが、
心温まる「あったけぇ」仕組みが色んな不安を優しく包み込んでくれました。

そこで、私がこれまでの1ヶ月間にお世話になった 「あったけぇ」仕組みを選りすぐって、5つ紹介 します。

中途入社者がこんな感じで迎え入れられているんだな という雰囲気が伝われば幸いです。
なお、あくまで筆者の体験例であるということにはご留意ください!

それでは紹介に参りましょう!

「あったけぇ」集5選 〜 5段階にレベル分けして紹介

★★★ 入社前メッセージと入社後フォローが「あったけぇ」

入社日の前日にもなって、配属先のチームの人とコミュニケーションが無かったら不安になります。
「あれ、佐々木のこと覚えてくれているかな…」なんて気持ちにもなるわけです。

マネーフォワードではOnnというオンボーディングプラットフォームサービスを使っていて、
そんな不安な気持ちを吹き飛ばしてくれました。

例えばですが、入社日前日にチームの方々からWelcomeメッセージが送られてきました。

タイミングバッチリでした。
明日は初めての出社で、新しい環境での仕事が待っているという不安な気持ちが、
この「あったけぇ」メッセージにより和らぎました。

入社後も定期的にアンケートを実施して、業務の悩みや不安等を拾い上げてくれます。

★★★★★ 日々の感謝や想いを伝え合う文化が「あったけぇ」

「難しい対応をしてくれてありがとう」、「いつもファシってくれて助かっているよ」等、業務中にありがたいと思うことはあっても、感情を直接伝える機会は少ないです。

マネーフォワードでは、このような日々の感謝や想いを率直に伝え合う文化があります。

例えばこんな感じ

入社して大丈夫だったかな?と心配になっている私の不安な気持ちを、「入社おめでとう!」、「初タスクの完了おめでとう!」等の言葉が優しく包み込んでくれました。

物は試しということで、早速自分でも、感謝の気持ちを率直に伝えてみました。
ツールの使い方が分からず、社内wikiで調べたら解決方法をまとめてくれていた方が居ました。
「ありがたい!」と思い、全く面識の無い方でしたが、「ありがとうございます!」と伝えてみました。

反応も頂けました。心理的なハードルがより下がりました。

こんな感じで、社内チャットでは色んな所で「感情」を伝え合う言葉が行き交っています。
何か少しだけ前向きなことにチャレンジしただけでも「ありがとうございます!」、「助かりました!」等の反応が返ってくるのです。

反応があると「見てくれているんだな」、「また頑張ろう」と思えますし、心理的に安全な組織文化を形成する上で、とても良いなと思いました。

日々の感謝や想いを伝え合う文化は「あったけぇ」レベルMAXです。

★★★★ 怒涛の自己紹介ラッシュが「あったけぇ」

転職後だと初対面の人ばかりの環境に飛び込むことになります。
知り合いが出来るかな… 等、不安は尽きません。

マネーフォワードでは、入社後に様々な自己紹介の場が用意されていて、各方面から歓迎されます。

パッと思いついただけでも、以下の自己紹介の場があった気がします。
(色々ありすぎて全ては覚えていないです)
– エンジニア全体
– 事業部単位
– チーム単位

ここまで聞くと、どこの会社でも自己紹介があるのでは…?と思ってしまうのではないでしょうか。
マネーフォワードの何が良いのかというと、
聞き手が「隣の島には誰か新人が来たんだねぇ」で終わらないのです。
組織の垣根が無く、共通項を持った人との繋がりが出来ます。

私は自己紹介で「青森出身です」、「動物好きなんです」という話をしたところ、
「#animalチャンネル」をオススメされたり、全く面識が無かった方から「#東北出身勢チャンネル」へのInviteを受けました。

「#東北出身勢チャンネル」に入ってみて早々、あれ?もしかして同じ大学では…?なんていう話にも発展しました。世の中狭いものです。

この規模の会社で、フットワーク軽くコミュニケーションが交わされていることに驚きです。
そして、知り合いが居ない、初めての転職である自分にとって、
社内の繋がりを提供してくれる自己紹介ラッシュはまさに「あったけぇ」仕組みです。

★★★ ウェルカムオリエンテーションが「あったけぇ」

入社して最初の週は、不安なことがたくさんあると思います。
– 最初の週はどうやって過ごすのだろうか…
– 配属先のことは少し分かっていても、会社の全体像は分かってないや…

そんな不安を取り除いてくれるのが、ウェルカムオリエンテーションです。
入社して最初の週はオリエンテーションが詰まっていて、
会社のルール的な話から、各組織のミッション、取り組み等、会社の全体像を改めて学ぶことが出来ます。

この1週間の間で、不安な気持ちが薄れて、心が落ち着いた人が多いのではないでしょうか。
少なくとも私はそうでした。

特に、自組織におけるミッションや取り組みを改めて学ぶことで、ふわふわとした不安な気持ちから、「よし、やってくいくぞ」というポジティブな気持ちに変化しました。

入社した人が迷子にならないようにオンボードしつつ、不安からワクワクへと気持ちが切り替わるウェルカムオリエンテーションの仕組みが「あったけぇ」なと感じました。

★★★ チームのオンボーディングが「あったけぇ」

ウェルカムオリエンテーションが終わった後も、フォローは続きます。

私はSREグループにジョインしたということで、
SREとして独り立ち出来るように支援してくれるオンボーディングカリキュラムが用意されていました。
※ 内容はチームによりけりです

テクニカルな話で言うと、
– SRE初期研修(ミッションの共有や基礎知識のインプット等)
– 業務中に扱う各種ツールに関わる研修
– AWS操作における基本研修
– Terraformの扱い方
– アウトプット研修 等

「全て見て学べ」とならないように、必要な知識のインプットをしてくれます。

コミュニケーション的な話で言うと、
– チーム内メンバーの相互理解ワーク
– 開発チームとの交流を深めるためのオンラインプチ合宿 等

リモートワークが多いこのご時世においても、
関係する方々とのコミュニケーションの機会を設けてくれます。

例えば、相互理解ワークではwevoxを使って、
チームメンバーが大事にしている価値観を共有し合いました。

私の価値観はこんな感じでした。
この結果を元にワイワイガヤガヤ語り合います。

※ 2回目もやってみたら違う結果になったのもまた面白いです

ウェルカムオリエンテーションが終わった後も、
独り立ちのために継続的にサポートしてくれるチームのオンボードが「あったけぇ」です。

おわりに

新入社員の方々を迎え入れてくれる「あったけぇ」仕組みにより、
入社前の不安は消し飛んでいくのであります。

こんな感じで1ヶ月間を過ごしながら、会社全体を知り、チームを知り、色んな方々に迎えられながら、佐々木は実業務に溶け込んでいくのでありました。

これからはSREの文化を開発チームにインストールするべく、プロダクトSREとして精進します。

現場からは以上です。


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