初めてのオフラインカンファレンス ~ RubyKaigi 2022 に参加して思ったこと ~

初めまして!2022年6月からクラウド横断本部でバックエンドエンジニアとして働いている @HiroVodkaです。
2022年9月8日 ~ 10日に開催されたRubyKaigi 2022へ弊社のメンバーと参加してきました。
自分にとって初めてのオフラインカンファレンスへの参加だったので色々と学びがありました!

RubyKaigi 2022の感想ブログは色々な方が書いているので、自分は「初めてオフラインのカンファレンス」に参加して感じたことを書きたいと思います!

コロナ禍生まれコロナ禍育ちエンジニアの知らない景色

🙂「世の中がコロナ禍になる前はオフラインで技術イベントやってたよ〜」
🙍‍♂️「ほえ〜、想像できない」

みたいな感じで、自分のようなコロナ禍生まれコロナ禍育ちエンジニア達はオフラインで開かれるカンファレンスがどのような雰囲気か想像がつかなかったのではないでしょうか??

自分は2020年10月からエンジニアとして働き始めたので、技術イベントといえばオンラインが当たり前な時代でエンジニアとして育っています。

なので今回のRubyKaigi参加前は期待 4 : 不安 6 ぐらいの感じで結構緊張してました(前日全然寝付けなかった)

この看板を見て「とうとう来てしまったのか。。。」と緊張がピークに。

Matzが歩いてる!!!

緊張でドキドキの中、会場入りしてすぐに歩いているMatzを遠目から見つけました!

🙍‍♂️「え、あそこ歩いてるの絶対Matzや!話しかけたいけど恐れ多い!!」

初めてMatzに会えた驚きと嬉しさと緊張が入り混じって、話しかけたいけどどうしようか迷います。

結果的に社内のメンバーが声をかけてくださって、一緒に写真を取って頂きました!
(※集合写真撮影のためにマスクを一時的に外しています。筆者は真ん中、緊張してピースが上向いてます)

また、緊張でドキドキな自分とは裏腹にMatzにリファラルしている同僚もいました(強心臓すぎる。。。

セッションの内容が難しい!!けど大丈夫!!

予め覚悟していたとはいえセッションの内容は自分にとってかなりレベルが高かったです。

特に低レイヤーの話はCSの知識があまり無い自分にとって理解するのが難しく、もっと知識をつけてから参加した方が良かったのかなぁと1日目の終了後は落ち込みました。

ただ、周りのエンジニアの方から
😊「完全に理解できなくて大丈夫。ただ、こういった人達が普段使ってるRubyを開発しているということが知れるだけでも大きな収穫だよ〜」
とおっしゃっていただいて、気が楽になりました。

今回の参加を通して、こういったイベントに参加するだけでもコミュニティへの貢献だと感じたので、自分のように「話が理解できるか不安🤔」な人も是非参加しましょう!

🙍‍♂️「Rubyが凄くなってる!新機能使ってみたい!自分もOSSにコントリビューションするぞ!」

とモチベーションが上がるだけでも参加する意義はあると感じました!!

スポンサーブース楽しい!!お祭り感凄い!!

スポンサーブースでは色々な協賛している企業がノベルティを配布したりイベントを開催していて、セッションの間の時間に色々周りました!

なんというかRubyが好きな人と企業がお祭りを開催してる && 参加者も全員Rubyが好き!みたいな雰囲気がとても良かったり、「え、あのサービスRubyで開発されてたの!?」みたいな気付きもあり、とても楽しかったです。

また、ノベルティの数が思ったより多かったためどうやって持って帰ろうか悩んでいたのですが、結果的にSmartHRさんの大きなトートバッグのおかげでなんとか東京まで持って帰ることができました。

この場を借りて感謝させてください!!ありがとうございました!!!!

2日目のスタンプラリー完走記念

出会いがたくさん!!津から日本酒が消える!!

セッションが終了した後、弊社以外のRubyistの方と色々お話しする機会がありました。
誰もが知ってるサービスを開発している方、自分が使っている自作キーボードの設計者の方、オンラインではお話ししたことがあるけどオフラインは初めましての方等、普段働いているだけではありえない出会いがたくさんありました!

セッションの感想や技術的な話、全然関係ない雑談をお酒を交えてお話しできてとても楽しかったです!

これがオフラインの醍醐味か!

また、23時ごろに訪れた居酒屋で日本酒が全て売り切れていたので、RubyKaigiの3日間はRubyistが津の居酒屋の日本酒を飲み干した説。。。

感想まとめ

一言でまとめると「Rubyコミュニティ最高!!来年も再来年も参加したい!!」です。

今回のRubyKaigiに参加してこれだけ楽しめたのは、運営の方々が色々な準備をしてくださったからなのはもちろんのこと、これまでRubyコミュニティを運営し続けてくださった方々のおかげだと思っています。

本当にありがとうございました!

コミュニティへの貢献は色々な形があって、皆で良くしていく物だと改めて感じました。

自分の後にRubyコミュニティに入ってくるエンジニアの方達に、自分と同じように
👪「Rubyコミュニティって良いな〜」
と思ってもらえるように、小さなことからでも良いので貢献していきたいと思います!!

では、来年の松本でのRubyKaigiでお会いしましょう!


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