CircleCIのPerformance Planが控え目に言って最高という話

こんにちは。18新卒でサービスインフラチームの小笠原 (@0gajun) です。

今日はCircleCIのPerformance Planを用いて、CI環境の改善を行った話をします。
 (決してCircleCIの回し者ではありません 😉 )

 

Summary

  • 今までJenkinsをCI環境として用いており、様々な問題を抱えていた
  • CI環境を改善するためにCircleCIに移行した
    • CircleCIにはPerformance Planという従量課金プランが存在する
      • コンテナの並列実行数に制限がなく、実行時間ベースでの従量課金
      • ただし、まだ Early Accessの段階。
  • JenkinsからCircleCIに移行することで、次のメリットが得られた
    1. CI時間の短縮
    2. CIジョブがキューイングされる問題からの開放
    3. CI環境のメンテナンスコスト削減
    4. CIコストの削減
  • CircleCIのPerformance Plan最高

 

マネーフォワードにおけるCI環境のこれまで

マネーフォワードでは長い間、JenkinsをCI環境として用いてきました。
しかしながら、社内のJenkinsを用いたCI環境では以下の問題が生じていました。

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プロダクトにSwiftGenを導入してタイポ0の世界を作る

こんにちは。
自動貯金サービス『しらたま』でiOSエンジニアをしています、Objective-ひろC(@hirothings)です。

今回はマネーフォワードのiOSアプリで活用しているSwiftGenというコードジェネレータについてご紹介します。

 

SwiftGenとは?

下記のように、タイプセーフにリソースが扱えるコードジェネレータツールです。
文字列直打ちの指定と違って、typoでランタイムエラーになることを防ぐことができます。
https://github.com/SwiftGen/SwiftGen

// Before
imageView.image = UIImage(name: "icon20Star")

// After
imageView.image = Asset.Common.icon20Star.image

リソースの削除や名前の変更があった場合は、コンパイル時にエラーになるので便利です。

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マネーフォワードに新卒入社してからの3ヶ月を振り返ってみた

こんにちは!18新卒の内西です。

前の記事では新卒研修について紹介しましたが、
今回は新卒研修以外のプライベートや業務について、入社3か月に体験したことを紹介させていただきます。

 

入社から2週間で、CTOと一緒にハッカソンに出てきた

もともと短期間に何かを作るのが好きで、趣味で2ヶ月に1度程度のペースでハッカソンに出場していました。
そして、入社の翌週にAQUAのハッカソンがある事を知り、行きたい!とウズウズしていました。

そんな時、社内の部活動「MFハッカソン部」の存在を知り、早速チャットで募集をかけてみました。
するとCTOの中出さんから「行こう!」との一言が!!

えっ!新卒まだ2週間の若造と一緒に行ってただけるなんて!他社だったら絶対ありえない!!これはいくしかない!断然燃えました。

社内懇親会でデザイナーの稲毛さんを誘い、現地でフロントエンジニアのいのもとさんと合流し、MFハッカソン部で参戦!!

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マネーフォワード開発合宿 in COLONY 箱根


こんにちは。
エンジニアの牧田です。

暑い日が続き、夏を感じる季節になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

マネーフォワードでは毎年『開発合宿』を開催しています。
今年は箱根を合宿先として、前半組と後半組の2グループ構成で開発合宿をしてきましたので、その様子を紹介します。

 

開発合宿の目的とルール

  • エンジニア全員の技術力向上、および技術的チャレンジへのきっかけ作りが目的
  • エンジニア全員が楽しく真剣に新しい価値の創造にチャレンジする
  • 福利厚生ではなくエンジニア全員が取り組まなければならない業務として位置づける(そのため基本的に全員参加)
  • 可能性を排除しないために、業務に直結しない内容でもかまわない
  • ハッカー魂を持って革新的なものや楽しくて面白いものを作ろう!!

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マネーフォワードへの道(msb Tamachi編)

みなさん、こんにちは!

マネーフォワードはこのたび本社を移転しました。
移転コンセプトサイト:https://corp.moneyforward.com/letsmakeit/

新しい住所はこちらです。
 東京都港区芝浦3-1-21
 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F

それでは、JR田町駅からのマネーフォワードへの道のりをご紹介させていただきます。

 

1.JR田町駅の改札を出て「芝浦口」へ

JR田町駅は「北改札」と「南改札」がありますが、どちらの改札から出てもOKです。

「芝浦口(東口)」をお進みください。

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マネーフォワードの2018新卒研修を振り返ってみた

こんにちは!18新卒の内西です。

マネーフォワードでは新卒採用を実施しています。
新卒研修の内容も作りこまれており、充実した内容になっています。

そこで、新人研修の振り返りをエンジニアブログにまとめてみました。

 

入社初日

入社初日は

  • 入社式
  • 入社オリエンテーション
  • マネーフォワードMVVC(Mission・Vision・Value)のお話
  • マネーフォワードの各組織の紹介
  • 夜には役員のみなさんと歓迎会食

がありました。
初日からモリモリ。

  

Culture Hero研修

Culture Heroとは、マネーフォワードのCultureとして掲げている
Speed Pride Teamwork Respect Fun
の模範となった仲間を、半期総会で表彰しているものです。

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20分でできるLIFFアプリ(LINE bot)

こんにちは!
マネーフォワードの2018年新卒の内西です。

2018/06/19に開催されました【東京】Bot Developers Meetup – LINE Bot開発者の勉強会で、20分の枠をいただきましてLIFFについての発表および実際にライブコーディングを行いました。

新卒入社2ヶ月ちょっとで、140名ほどの前で発表してとても緊張していました(汗

ライブコーディングではLINE Messaging APIのbotを作り、LIFFからユーザー情報の取得・メッセージ送信までの流れを作成しました。
会場が広く、見えにくかったというご意見も頂戴しましたので、改めて記事にまとめました。

発表資料 : LIFFについて https://speakerdeck.com/4geru/liffnituite

 使用技術

  • ruby/sinatra
  • Messageing API/LIFF API

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初めてWWDCに行って – 準備から帰宅まで

こんにちは。
iOSエンジニアのObjective-ひろC(@hirothings)です。

先週6/4(月)~6/8(金)、San Joseで開催されました、Appleの開発者向けカンファレンス WWDC に初めて参加してきました。

これからWWDCに行きたいと思っている方にむけて少しでも参考になればいいなと思い、準備から帰宅までの体験記を書きます。

アジェンダ

  • 準備
  • フライト
  • スケジュール
  • セッション、ラボ
  • ラボ体験記
  • 周辺イベント
  • 役に立ったアプリ
  • 交流

 

準備

出発前には準備したものはこちら。

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RailsConf 2018に参加してきました

こんにちは。
Railsエンジニアの大場です。

2018年4月17日(火)~4月19日(木)に開催されました RailsConf 2018@Pittsburgh に参加してきました。

個人的に面白かったセッションや会場の雰囲気を書こうかなと。

 

RailsConfとは

1年に1度のRailsカンファレンスで、今年は4/17(火)〜4/19(木)の3日間で開催されました。

過去にはシカゴやポートランドで開催されていた模様。

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MF KESSAI Tech Blog新設のおしらせ

MF KESSAIの篠原(@shinofara)です。

株式会社マネーフォワードのグループ会社として、2017年3月16日にMF KESSAI株式会社を設立して1年が過ぎました。

0から会社設立する忙しさもあり、なかなかブログに登場する事は出来ませんでしたが、過去に以下の2記事を公開させていただきました。

そしてこの度、MF KESSAIでは1年間お世話になった当ブログを離れて、
MF KESSAIとしてTech Blogを公開する事になりました。

https://tech.mfkessai.co.jp/

新設後第一弾として「 MF KESSAIの開発文化 」と題して、MF KESSAIのエンジニアmakitonが公開しています。是非、ご覧ください。

今後は、MF KESSAIのものづくりに関わるエンジニア・デザイナから、それぞれの観点で記事を公開していきます。

本家エンジニアブログは勿論の事、 MF KESSAI Tech Blog もよろしくお願い致します。

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