マネーフォワードへの道(京都開発拠点編)

みなさん、こんにちは!
マネーフォワードは、新たに京都開発拠点を開設しました。

〒604-8004 京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町78 明治屋京都ビル4F
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それでは、三条京阪駅からのマネーフォワードへの道のりをご紹介させていただきます。

※出発地点によっては『京都市役所前駅』からの案内が表示されますが、最寄り駅の『三条京阪駅』からのルートをご紹介させていただきます。

1. 地下鉄三条京阪駅の改札を出て「京阪電車」方面へ

地下鉄の改札口を出て、右を向いてまっすぐお進みください。
(改札を出て左側にセブンイレブンがありますが、そちらとは反対側です。)

2. 7番出口方面へ

3. 売店の右側を通り

4. 7番出口から地上へ

5. 地上に出ると右手に三条大橋と鴨川が

6. 三条大橋を渡ります

ここからは、マネーフォワード京都開発拠点のある明治屋京都ビルまで一直線 Go Go !

7. 鴨川を眺めながら

8.高瀬川を超えて

9. 池田屋事件跡(はなの舞さん)の隣が、目的地の明治屋京都ビルディング

10. 明治屋京都三條ストアーさん脇の通路から、エレベーターホールへ!

1階が明治屋京都三條ストアーさんです。

11. マネーフォワードは4階

12. 4階にて受付インターフォンを

ようこそマネーフォワード 京都開発拠点へ!

マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について (3)

エンジニアの澤田です。

この連載では、マネーフォワード社内のRuby (on Rails)コードで気になった箇所の問題点やそこから発展して関連事項を議論しています。

前回の『マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について(2)』ではハッシュの生成を扱いました。
概念的な話で始まり、また長かったので、読んだ方は少し疲れたかも知れません。

今回は内容の特性により、用例を並べて手短に問題点を指摘して、文字列(String)の生成や検証を考察します。

題材とするコードは、マネーフォワード社内のGitHubプルリクエストで実際に見かけたコードから問題点に関係する部分を抽出し、抽象化したもので、見かけたものそのままではありません。

文字列の生成や検証

社内のコードに限らず、文字列に関わるRubyコードで問題のあるものの多くは、必要もないのに正規表現を使ってやろうとしていたり、特定のメソッドに固執してそれを乱用しているということに集約されると思います。正規表現の乱用の例とメソッド別の不的確な用例を挙げていきます。

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マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について (2)

エンジニアの澤田です。

この連載では、社内のRuby (on Rails)コードで気になった箇所の問題点やそこから発展して関連事項を議論しています。
1回目の 社内PRに見られるRubyの書き方について (1) では配列の生成を扱いましたが、今回はハッシュ(Hash)の生成を考察します。

題材とするコードは、社内のGitHubプルリクエストで実際に見かけたコードから問題点に関係する部分を抽出し、抽象化したもので、見かけたものそのままではありません。

本稿で述べるオブジェクトの分類や用法は筆者独自の見解であることをご了承下さい。

ハッシュの生成

ハッシュは配列に似ている面があります。配列では「要素」、ハッシュでは「値」と呼ばれる、(実用上)任意の個数のオブジェクトの集合を蓄えるという点です。一方で、ハッシュは配列よりも複雑な情報を持ち、多様な使い方があるため、その生成を考えるに当たっては、配列ではあまり意識しなかった用法の違いを考慮することが有効です。以下で、オブジェクトの情報の複雑さという観点からオブジェクトを分類し、配列やハッシュの主な用法を考えます。

オブジェクトに蓄えられるオブジェクトの系列

配列は要素の集合、ハッシュは値の集合を持っていますが、ハッシュは他に「キー」と呼ばれるオブジェクトの集合も持っています。1つのハッシュのキーの全体は一般には不均質な集まりであり、キーは個別に特徴付けられるため、キーの情報はハッシュが1つずつ保持しておかなければならない情報です。本稿では、ある配列の要素の全体やあるハッシュの値の全体に相当する情報を「主系列」、あるハッシュのキーの全体に相当する情報を「副系列」と呼ぶことにします。

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accepts_nested_attributes_forを使わず、複数の子レコードを保存する

この記事は Money Forward Advent Calendar 2018 15日目の記事です。

こんにちは、マネーフォワードでマネーフォワードクラウドの開発をしている @kamille です。
今年の10月に新卒で入社して、今はマネーフォワードクラウドの全体的な課題を解決する横断チームにてRailsエンジニアをしています。
今日はRailsの accepts_nested_attributes_for メソッドについてお話したいと思います。

はじめに

突然ですが皆さん accepts_nested_attributes_for は好きですか?僕は複数リリースの同時保存・更新が超お手軽にできて素敵なコンセプトだなと思います。
でもこのメソッドはあまり評判が良くなく、特にRails生みの親のDHHがaccepts_nested_attributes_forを消したいと言っていたり、代わりとなる公式なformオブジェクトのプロジェクトが立ち上がったり(残念ながら途中でなくなってしまったようです 😥 )している等、あまりいいメソッドと思われていないようです。

社内でも accepts_nested_attributes_for は今後は使わないようにして、既存のコードもリプレイスしていく活動が始まっているので accepts_nested_attributes_for を使わずに、 FormObject を使って複数リリースの同時保存を行うコードを書いてみました。

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[iOS 12]Siri Shortcutsの最小実装 – Intent編

この記事は iOS (その2) Advent Calendar 2018 の 14 日目の記事です。

こんにちは。
iOSエンジニアの玉井(@tamadon3776)です。

今回はマネーフォワード MEのiOSアプリで実装したSiri Shortcutsについてご紹介します。

Siri Shortcutsの実装方法はNSUserActivityを用いた方法とIntentsを用いた方法がありますが、本記事ではIntentsを用いたSiri Shortcutsの最小実装 だけ を紹介します。

NSUserActivityを用いた方法については、本Advent Clendar1日目の[iOS 12]Siri Shortcutsの最小実装 – NSUserActivity編 が参考になるかと思います。
タイトルを真似させてもらいました。

実装方法を理解するためにサンプルアプリを作成しました。
SiriShortcutIntentSample

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新卒から始めるアカウントアグリゲーション

これは MoneyForward Advent Calendar 2018、14日目の投稿です。

新卒でマネーフォワードに入り、アグリ村で働いているつっきーです。

アグリ村は、正式名称はアカウントアグリゲーション本部で、マネーフォワード社内で「アグリ村」と呼ばれています。
ここではアカウントアグリゲーション(以下、アグリ)サービスと呼ばれる銀行や証券、仮想通貨、ECサイトなどの金融機関との連携を行っています。

アグリが目指す未来はこちらに書かれているので、ぜひご一読ください!(3年前の記事)

https://moneyforward.com/engineers_blog/2015/08/25/toward-the-future/

アグリ村に新卒で入ったのは僕一人で、他の部署がいろいろ規模拡大やメンバーが入れ替わっているなか、メンバーの入れ替わりが少ない安定した部署です。

業務の面白さとかあまり書かれてない気がするので、アドベントカレンダーの力を借りて書いてみます。

そもそもアグリってなにしてるんだっけ?

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マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について (1)

エンジニアの澤田です。

マネーフォワード社内のGitHubプルリクエストに見られるRubyの書き方について、気になったところをもとにして、関係することを連載で考察していきます。

※ 題材とするコードは、社内のGitHubプルリクエストで実際に見かけたコードから問題点に関係する部分を抽出し、抽象化したもので、見かけたものそのままではありません。

配列の生成

初回の今回は、配列の生成について考察します。

プログラム中で使う配列には、他の情報から導かれない一次的なものと、もととなる他の情報を変形させて得られる二次的なものがあります。
前者の場合、次のようにプログラム本体や設定ファイルなどのどこかにリテラルとして書くより他にありません。

[23, 12938, 382]

対して、上の配列が既にどこかに書かれていて、その各要素を2倍にして次の別の配列を作った場合、これは後者の例です。

[46, 25876, 764]

あるいは、次のハッシュがどこかに書かれているとして、

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新卒が絶対にサンタさんに来てもらうために Rails バージョンアップを頑張った話

この記事は MoneyForward Advent Calendar 2018 の 11 日目の記事です。

昨日は iOS デベロッパーの tamadon さんの 育児とやっていきの両立について という記事でした。

育児とやっていきの両立が偉大すぎて、僕には一生到達できぬ高みなんじゃないかとビビっています。

自己紹介

改めて、2018 年 4 月入社の新卒でマネーフォワードクラウドの横断チームにて Rails のエンジニアをやっています、古濱 (@furuhama) といいます。

僕が最近メインでやっていた Rails のバージョンアップとその他の改善のお話に関して書いてみたいと思います。

この記事で扱うこと

この記事で書くこと

  • バージョンアップ作業をやるときに考え・取り組み
  • 継続的にサービスをメンテナンスしていくための取り組み

この記事で書かないこと

  • バージョンアップ作業の具体的で詳細な手順
  • バージョンアップ作業時にハマった問題の解決方法

 

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はじめまして! 京都開発拠点

この記事は マネーフォワードアドベントカレンダー🎄 の2日目の記事です!


みなさん、こんにちは。
マネーフォワードでインフラエンジニアをやっている村上です。

 
先日以下の発表させていただきました。
関西地区(大阪・京都)における営業・開発力強化の取組みに関するお知らせ:日本経済新聞

 
それに伴いエンジニアの募集を始めています。
京都にプロダクト開発拠点を新設!コアメンバーとなってくれるエンジニア募集!

 
私が京都拠点の立上げをしていることもあり、
関西のエンジニアの皆様へ向けて「え?マネーフォワード、関西来るってよ!?」というお話をさせていただきます。

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Money Forward Advent Calendar 2018

みなさん、こんにちは。

2018年も残すところあとわずかとなりましたね。。。

ん、12月?

12月といったらアレだろ。アレ。

ということでマネーフォワードでもAdvent Calendarやります。

Money Forward Advent Calendar 2018

techな話だけでなく、マネーフォワードのみんな(エンジニア、デザイナー、CS、マーケティング、営業、etc)が色々なお話をします。

年の瀬のお忙しい時期かと思いますが、お楽しみいただければ幸いです。

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