マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について – (6) 受け渡しのパターンマッチング 1

エンジニアの澤田です。

この連載では、社内のRuby (on Rails)コードで気になった箇所の問題点やそこから発展して関連事項を議論しています。

5回目の「マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について – (5) 文の環境」では文の環境を考察しました。
今までは1記事1テーマで書いていましたが、毎回長くなりがちだったので、今回からは、1つのテーマでも長くなるときは短く分割し、復数の記事にします。今回から受け渡しのパターンマッチングについて扱います。


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ビジネス職からエンジニアへシフトした私が新卒研修で学んだ1つのこと

初めまして。
マネーフォワード新卒1年目の富田湧平です!

4月の入社式から2ヶ月にわたる研修を経て、6月から現場に配属されました。

今回のブログでは、
「マネーフォワードの新卒エンジニアが、どんな研修を受けたのち、現場での業務に入っていくのか」
について書きます。
マネーフォワードへのインターンや就職を考えている人にも多少の参考になれば嬉しいです。

簡単に自己紹介

簡単に、自己紹介をしておくとこんな感じです。

  • 大学では経営学部で企業のビジネスモデルやマーケティングについて学んでいた。
  • 当初は、ビジネス職で内定をもらったものの、エンジニアへの挑戦を決意して選考を受け、入社まで独学しながらキャリアをスタート。
  • バイト・インターンでの開発経験なし
  • プロダクトコードに触れたことがない(入社の半年前から、個人開発をやり始めて少しコードを触っていた程度)

こんな感じで、正直なところ研修前は業務に対するイメージもなかなか湧いておらず、不安な気持ちがありました。

研修紹介

まず入社してすぐの4月は、1ヶ月のビジネス研修を受けました。
メールの書き方や名刺交換などのビジネスマナー、社会人のいろはを学びました。

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マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について – (5) 文の環境

エンジニアの澤田です。

この連載では、社内のRuby (on Rails)コードで気になった箇所の問題点やそこから発展して関連事項を議論しています。

4回目の マネーフォワード社内PRに見られるRubyの書き方について – (4) 真理値 では真理値を考察しました。

今回は 文の環境について考察します。前回から間が空いた分、今回は長いです。説明の割合が多くなってしまったことをご容赦下さい。


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入社から約1年半、Money ForwardのAndroidエンジニアとしての活動を振り返る

こんにちは。
Androidエンジニアの @syarihu です。
私が入社したのは2017年10月で、入社してから約1年半以上が経ちAndroid開発周りの環境がだいぶ良くなってきたなあと感じています。
そこで、今までやってきたことの振り返りを書いていこうかなと思います。

 

syarihuが普段やっている業務

はじめに、私が普段何をやっている人なのかを紹介します。

私はPFM本部のサービス開発部というところに所属しています。
基本的には マネーフォワード MEのAndroidアプリ開発 を主に担当していますが、全社的に関わることもときどきやっています。

 

マネーフォワード MEのAndroidアプリ開発

私が普段マネーフォワード MEのAndroidアプリ開発周りでやっている業務を箇条書きにすると次のとおりです。

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京都大学の超交流会2019に出展してきた

こんにちは。
マネーフォワード京都拠点で働くフロントエンドエンジニアの いっさん です。

先日、京都大学で開催されました 『超交流会2019』 に出展してきました。
そのレポートをお届けします!

 

超交流会とは

まず超交流会とは、京大で毎年開催されているオープンイベントです。
京大情報学同窓会の主催ですが、老若男女、誰でも参加できます。

マネーフォワードは

という縁があり、今年2回目の出展をさせていただきました。

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経理処理の定式化とその実装、もしくはBigQueryにおける再帰

みなさん、こんにちは!
マネーフォワードでビジネス分析とかしてる人、酒井です。

現在、私は定量分析を民主化すべく、BigQueryに各種集計に使うテーブルを集めたデータウェアハウス(以下、DWH)を構築しています。

ただ集めるだけでなく、テーブル間のリレーションやフィールドの意味など、専門的な知識を上手に隠蔽したサマリテーブルを作ることで、データ分析の裾野が広がることを期待しています。

その中、特に経営分析や戦略策定において「売上」をいかに解像度高く確認できるかが重要です。

今回のDWHも、事業部・プロダクト・チーム・Stock/Flowなど、あらゆる断面で切っても同じ定義の「売上」が出たサマリテーブルを作ることが求められています。
(この事と現状のカオスさからこのプロジェクト名をフラクタルと命名しました)

一方で、経理処理は財務諸表を作ることが目的なので高解像度で売上を集計しておらず、また処理自体もExcelによる手作業であるためリードタイムがあり速報性が落ちてしまうなど、現状の経理プロセスには経営分析上の問題がありました。

結果的に、表題のとおり経理処理をBigQueryのSQLで実装する必要が出たわけです。

 

経理処理を理解する

今回、ご紹介する経理処理は、マネーフォワードクラウド給与 をご提供している方法のひとつである、チケットの処理です。

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マネーフォワードエンジニアのアウトプットを可視化してみた


こんにちは。
マネーフォワード福岡拠点でインターンをしています長島です。
普段は『マネーフォワードクラウド経費』のサーバーサイドの開発を担当しています。

 

概要

最近マネーフォワード社内で、エンジニアの日々の「開発の調子」や「アウトプット量」を可視化してみたいという話がありました。
そこで、ちゃんとしたダッシュボードなどを作る前に、ひとまずデータの中身を覗いてみようという事でちょっとやってみました。

 

さてどうやる

エンジニアの開発の調子をどう測るという話ですが、やはりまず思いつくのはGitのログを見る事かなと。

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中学生ハルキのエンジニア体験記

こんにちは。ハルキです。
4月から中学二年生になりました。

僕はこの春休み、パパが働いているマネーフォワードに職業体験インターンという形でお世話になりました。
プログラミングを始めたきっかけは、Scratchという子供向けのプログラミング学習サービスです。
小学校3年生の時にどハマりし、そこから6年生まで夢中になってやり込みました。

ただ、やはり子供向けなので最低限のことしかできず卒業。
その頃、マネーフォワードの方が開催してくれたバーベキューで酒井さんと出会い、そこでPythonを教わりました。
(酒井さんはビジネスマンなのにプログラミングもできちゃうすごい人なのです!)

そこから、Chatworkで酒井さんとコミュニケーションを取るようになり、プログラミングで悩んだことがあったら酒井さんに報告して、バグがあれば直し方を教わるようになりました。
酒井さんは面白い記事を紹介してくれたり、それまで誰にも相談できなかったことに答えてくれたので、それはすごく嬉しいことでした。

それからしばらくして、マネーフォワードクラウドの渋谷さんから「ハルキくんにぜひインターンにきてほしいです!」と誘っていただき、パパも「よし、じゃあ頑張ってみる?」ということで今回の職業体験がスタートしました。

 

一日目

今回の職業体験インターンで大変だったのは(もちろんお仕事も大変だったのですが)、満員電車での通勤です。僕は普段全く電車に乗らないので、初日は満員電車と路線を覚えるのがすごく大変でした。

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ActiveRecordのincludes, preload, eager_load の個人的な使い分け

マネーフォワード福岡拠点の責任者をしております 黒田 です。
普段はRailsエンジニアとして マネーフォワードクラウド経費 の開発を担当しています。

普段Railsを使って開発されている方であれば、N+1問題に悩まされた経験は大抵の方がおありではないでしょうか。

N+1なクエリの発見には bullet を使うと良いですね。
bulletを使うとN+1なクエリを発見してくれ、さらに、具体的にここにincludesを追加しなさいと指摘までしてくれるので大変助かります。

しかし、先日bulletに言われるがままにincludesを付けてみたところ、N+1は解消したものの、スロークエリに見舞われることとなったので、includes,preload, eager_loadについて改めて調べてまとめてみることにしました。
(ソース調査したRailsのバージョンは 6.0.0.beta3 です。)

 

includesの挙動については正しく知っておきたい

includesの挙動について、「preloadeager_loadをよろしく使い分けしてくれるもの」と認識しているRailsエンジニアは結構いるのではないでしょうか?

そういったエンジニアの方の中には、先日の私のようにN+1問題の対策で深く考えずに「includesつけとけばOKでしょ。ほらbulletのN+1のアラート止まったし。」という方もいらっしゃるのではと思っています。「とりあえずincludes」で、データが少ないうちは問題にならなくてもデータが増えてきた時に問題が顕在化する事がよくあります。

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マネーフォワードへの道(バスで行く 京都開発拠点編)

みなさん、こんにちは!
マネーフォワードは、新たに京都開発拠点を開設しました。

〒604-8004 京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町78 明治屋京都ビル4F
Google Mapはこちら

京都駅からバスに乗車しての、マネーフォワードへの道のりをご紹介させていただきます。

※最寄りのバス停は河原町三条です!
※Google Mapでは異なる案内をされることがあります。

電車でお越しの方はこちら
マネーフォワードへの道(電車で行く 京都開発拠点編)
 

1.京都駅中央口から出て

京都駅中央口(外からの景観)

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