リニューアル後の国税庁サイトを検索できるサービスを作ってみた

こんにちは。
エンジニアのhaitoです。

先日の国税庁ホームページリニューアルに伴い、リニューアル前のリンクでは目的のページが閲覧できない状況となっています。
国税庁も事態を認識しており、対応を進めているそうなのですがしばらく時間が掛かりそうです。

そこで、ページ名からリニューアル後のURLを検索できるサービスを作ってみました。
3月決算でお困りの経理の方、会計事務所の方、ぜひご活用ください!

 
リニューアル後の国税庁サイト検索
※ 当サービスの検索結果により生じたいかなる損害に関して、当社は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

ソースコードはこちら
https://github.com/moneyforward/tax_newurl

 
<参考リンク>
国税庁ホームページリニューアルのお知らせ

国税庁HPリニューアルでページにたどり着けず…しばらく続く可能性

Coding CDN in MoneyForward

こんにちは。
インフラエンジニアの鈴木です。

MANABIYA -teratail Developer Days にて
「Coding CDN in MoneyForward」というタイトルでLTをしてきました。

本日はその紹介させていただきます。
 

LTについて

発表スライドはこちら
https://speakerdeck.com/syosuke1024/coding-cdn-in-moneyforward-1

テーマはこちらの2点

  • CDN、LB、リバプロ等、フロント周りの悩みをfastly(CDN)を入れて解決した話
  • fastlyのデプロイをコード化、自動化した話

そして、時間の都合で話しきれなかったことがスライドに詰まっています。
(5分では話し切れないことがいっぱい)

ご興味ある方は、スライドをご覧ください。
 

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マネーフォワードエンジニアインタビュー 渋谷亮「数年後を見据えて、組織もサービスもスケールさせていく」

マネーフォワードの中の人を知ってもらうため、当社でフルタイムのRubyコミッターを務める卜部昌平が、マネーフォワードのエンジニアにインタビューをするこの企画。今回は、『MFクラウド会計』の開発チームのエンジニア渋谷さんへのインタビューです。

▼過去のエンジニアインタビューはこちら
マネーフォワードエンジニアインタビュー 谷口徹「BtoBはユーザーとの距離が近い」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 鈴木信太郎「モノポリーから始まったエンジニアへの道」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 金子雄一郎「経理から会計の未来をつくるエンジニアへ」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 中川敦「隣のおじさんから学んだC言語と”Inside Macintosh”」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 西方夏子「大事なのは、その時々で最善な道を考えること」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 飯田祐基「収益を生むインフラを目指したい」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 大須賀洋「フロントエンドでの論理的な設計の楽しさ」
マネーフォワードエンジニアインターン 小笠原純也「ユーザーの人生に寄り添えるサービスを」
マネーフォワードエンジニアインタビュー 内波生一「価値のあるものに対して、自分自身が前に進める力になっていたい」

語り手

渋谷亮 (エンジニア)
2007年アドウェイズに入社し、広告システムの開発を担当。2010年にGREEに転職したのち、2014年にマネーフォワード入社。MFクラウド請求書の開発を経て、MFクラウド給与・MFクラウドマイナンバーの立ち上げを経験。現在は、MFクラウド会計の開発に従事。

聞き手

卜部昌平 (Ruby開発者)

その他

青木香菜子 (広報:記事編集・撮影担当)

渋谷亮 インタビュー

eyecatching

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DroidKaigi 2018に登壇 & SILVER SPONSORとして協賛します


こんにちは。
Androidエンジニアの @syarihu です。

さて、2018年2月8日 (木) 〜 2月9日(金)にベルサール新宿グランド コンファレンスセンターにて開催されます DroidKaigi 2018 に、マネーフォワードから私、@syarihu が登壇します。

 

登壇セッション

2018年2月9日(金) 17:40 〜 18:10 @ Room 5
Android WearのWatch Faceを作ろう 〜時計の盤面に小さな情報を添えて〜

本セッションでは、Android WearのWatch Faceと呼ばれる時計の盤面について、Watch Faceを開発するために必要なAPIの概要や、そのAPIを利用したWatch Faceの開発方法について解説します。
DroidKaigi 2018でAndroid Wearに関するセッションはこのセッションのみとなっておりますので、Android Wearについて少しでも興味があればぜひお立ち寄りください。

 

SILVER SPONSOR としてDroidKaigi 2018を応援!

また、マネーフォワードは SILVER SPONSOR としてDroidKaigi 2018を応援させていただきます!

当日は、マネーフォワードのブースも出展いたします。
ステッカーやオレオなどを用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

よろしくお願いします!

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MoneyForwardの検索ロジック歴史

はじめまして。
Money Forward で Ruby on Rails のエンジニアをしています辻です。
( ※ CEOの辻とは別の辻です )
現在学生で内定者インターン中です。

今回業務で検索機能を実装する機会があり、検索ロジックはどういう設計にするのが良いのかチームで議論してきました。

MoneyForward ではこれまで検索ロジックに関して様々な設計が採用されていたので、その背景について軽く話しながら今回採用した検索ロジックについて説明します。

はじめに

MoneyForwardでこれまで検索ロジックとして採用されていた設計を、歴史といった時系列で追います。
歴史は1〜4まであり、それぞれ検索に関する設計について説明していきます。

またサンプルコードがあるので、良ければこちらを参照して下さい。
「歴史1」に関するロジックは、sample1_users_controller といった形で歴史の番号と対応したサンプルコードになっています。
https://github.com/ShuheiTsuji/search_history_sample

歴史1:form_tag + controllerべた書きスタイル

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エンジニアとデザイナーの相互理解

こんにちは。
iOSエンジニアの廣瀬です。

今日は、“(しら)ずにお金が(たま)る”自動貯金アプリ『しらたま』( https://sirata.ma/ )の開発時に実施した エンジニアとデザイナーの相互理解 についてお話しします

この記事(Atomic Design を導入してみた話) においての活動でもそうなのですが、このような取り組みを行うきっかけは、何か課題を感じた場合です。

この記事では、エンジニアとデザイナーの相互理解 を実現するために起こしたアクション、および何故アクションをとったか、どういう課題を感じていたのかをお話ししていきます。

コミュニケーション

エンジニアとデザイナー間のコミュニケーションについて課題を感じていました。
チームで開発している以上コミュニケーションは欠かせないものです。
コミュニケーション についてどういう風に課題を感じていたか説明します。

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Atomic Design を導入してみた話

こんにちは。
iOSエンジニアの廣瀬です。

以前から感じていた課題に、デザインデータ・UIコンポーネントの管理 がありました。
その解決策として Atomic Design の考え方を取り入れてみました。

今日は、“(しら)ずにお金が(たま)る”自動貯金アプリ『しらたま』( https://sirata.ma/ )の開発時に実施した Atomic Designの導入 について紹介します。

デザインデータ・UIコンポーネントの管理

ここでいう デザインデータ・UIコンポーネント とはデザイナーが使っているツール(Sketch)や、フロントエンドとなるiOSアプリのコードレベル(Swift)の話です。
具体的に管理がうまくいっていない状態とは下記のような状態と言えます。

  • カラーコードやフォント名がコミュニケーションを取るときに飛び交う
  • アプリ全体で フォント の使い方にコンセプトが無い
  • Sketchとプログラムコードのどちらが正しいかわからない
  • 新しいメンバーが入ってきたとき等にデザインのコンセプトを説明できるものが無い

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デザインのバージョン管理をGitHubでしてみたら修正点が3秒で分かるようになった話

こんにちは。デザイナーの大橋です。

今日は、私が担当している
“(しら)ずにお金が(たま)る”自動貯金アプリ『しらたま』
で導入してました、デザインのバージョン管理の話を紹介します。

デザインのバージョン管理といえば、AbstractKactusがありますが、今回はあえてGit Sketch Pluginを試してみました。

デザインデータをGitHubで管理しようと思ったキッカケ

  • 私以外のチームメンバーがみんなエンジニアだから、間違いなくGitHubに寄せたほうが効率いいんじゃないか。
  • 新しいツールを導入すると、プロジェクトに関する情報が分散してしまいがちで、エンジニアも招待したり登録してもらったりしなきゃいけないのかなという印象。※あくまで印象です。
  • Kactusはプライベートレポジトリが有料。
  • こんな感じでなんかファイルが増えてく。。。(忙しいと放置しがちでよくない。。

  • GitHubで管理するのどうかなと相談したら、エンジニアのやっくんがこんな事もできそうだよって教えてくれた。

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Optional(2018)年あけましておめでとうございます

iOS エンジニアの西信です。

新年早々、大変お騒がせしております。申し訳ありませんの一点に尽きます。

はてブや、Twitterなどで大きく話題にしていただいたので、この機会に、恥は承知の上で、なぜこんなことが起きてしまったのか、筆をとらせていただくことにしました。

この問題は昨日 (2018年1月4日) リリースしました、バージョン 9.1 にて修正済みです。iOS のみで発生していました。
蛇足ですが、当バージョンから、ホーム画面が新しくなり、カードの引き落とし額決定や、使い過ぎなどをお知らせする『MY通知』がさらに便利になりましたので、ぜひお試しください。

さて、今回の起因となったのは、昨年 2 月に行った Swift 3 への対応でした。

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マネーフォワードのロゴパネルを作ってみた

5月にマネーフォワードへ入社しました、デザイナーの黒木です。

マネーフォワードでは、懇談会やミートアップを定期的に行っており、ブログなどで発信をしています。

その際、集合写真がアイキャッチになることがあるのですが、
ロゴが入ったグッズがあるとパッと見てマネーフォワードだと分かってもらえる!
と思い、「SNSロゴ認知企画」がスタートしました。

グッズの案出しと、Wantedlyブログを執筆している人事へのヒアリングを重ねて、クッション・バランスボール・パネルなど、いろいろなグッズ案が集まりました。

そして、「SNSロゴ認知企画 -第1弾-」として

  • マネーフォワード ロゴパネル
  • 『お金をもっと前へ。人生をもっと前へ。』の ミッション吹き出しパネル

を作成することにしました。
 

要件決め

  • 主に集合写真で使いたく、30人ほどの集合写真でもロゴが認識できる大きさを想定
  • パネルの大きさは、大人5人が並んで持つくらい(約2000mm)がちょうど良さそうだった
  • 「マーク / Money / Forward」で3枚に分解して、持ち運びできる大きさで作成
  • 吹き出しパネルは、パネル作成業者の既存の商品の大きさを参考にサイズを決定

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