2020年度版おすすめ書籍 in マネフォ京都メンバー

TL;DR

これはMoneyForward Kyoto Advent Calendar 2020の14日目になります。
担当は本年はこれが最後のアドベントカレンダーになる予定の luccafort です。
投稿記事5つはね…多すぎたよ。

開発メンバーが選ぶ、おすすめの技術書【2020年度】 – RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログが良さそうなので、マネフォ京都版を作りたくなり、やってみました!

ルール

以下の条件を満たしていれば技術書から一般書籍、あるいは漫画や雑誌でも何でもOKです!という緩い制約で募集しました。

  • 2020年に読んだ/読んでいる/読もうとしている書籍
  • 選んだ理由が書ける

というわけで京都メンバーが普段どんな書籍や技術書に興味を持って読んでいるのか個人的に気になっていたので大変楽しみです!

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1年間地方コミュニティーを運営して感じた成長の軌跡と未来の課題

TL;DR

これはMoneyForward Kyoto Advent Calendar 2020の13日目になります。

今日はぼくがマネーフォワードに入ってから主催することとなったkyoto.goというローカルGoコミュニティーの運営を振り返ってみようと思います。

今月5つアドベントカレンダーの記事を書いていて過去最多を更新しました luccafort が担当です。
connpassのイベントページとコミュニティーで使用しているscrapboxのURLを貼っておきますので、もし少しでも興味のあるかたは遊びにきてください。お待ちしてまーす!!

立ち上げの期待値とその成果

まずは立ち上げの経緯から…といいたいところですが、コミュニティーを立ち上げようとした理由や経緯は以前個人ブログのほうにまとめを書いたのでそちらをみていただくのが早いと思います。
kyoto.goコミュニティーを作ったった

上記のブログでも3行でまとめていますが当初期待したことは大きく以下の3つかなと考えています。

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PO輪読会 朝の部の取り組みについて

マネーフォワード京都拠点のissanです。
フロントエンドエンジニアをしていますが、プロダクトオーナー(以降、PO)のお仕事にも興味があり勉強中です!

この記事は Money Forward Kyoto Advent Calendar 2020 – Adventar の11日目の記事で「PO輪読会朝の部」の取り組みについて紹介します。
「POの勉強ってどうしたらいいの?」「本を読む習慣がない」というかたの参考になれば幸いです。

PO輪読会とは

京都拠点でマネーフォワード クラウド会計PlusのPOをしている杉浦さん
「POが増えてきて、勉強会がしたい!本を読んで意見を言い合いたい!」という声から始まりました。
(詳しいお話はこちら

社内の色んなプロダクトのPOが集まり、
POに関連している書籍を毎週数章ずつ読んで、
「よかったこと・よくなかったこと・やるぞー」の3つに分けて付箋を書いて、
その中で気になったものに対して議論する会です。

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さくっと各サービスのライブラリのバージョンを見ようの巻

マネーフォワードで『わり算グループ』と『Plus Ops グループ』に所属しつつ、
バックエンドのエンジニアをしています古濱といいます、こんにちは。

お酒と Rust が好きです。最近良かったワインは PACINA の La Cerretina です。

今日はマネーフォワード社内でのライブラリ/ランタイムのバージョン管理に関する話を紹介しようと思います。

 

遡って 2 年ほど前

2018 年頃、マネーフォワードでは既にいくつもの主に Rails で書かれたアプリケーションが動いておりそれらのバージョンのハンドリングが課題になっていました。
具体的には以下の問題があったように記憶しています。

  • アプリケーションで使っている Rails を始めとする主要ライブラリのバージョンがそもそも古く、新しいバージョンのリリースについていけていないものがある
  • 利用している gem や Ruby のランタイムなどで脆弱性の報告とそれに合わせた新しいバージョンのリリースがあったときに、影響のある全てのアプリケーションでのバージョンアップの担保が難しい

当時の僕はバージョンの古いままになっている Rails アプリケーションのバージョンアップ作業を手伝ったり脆弱性の報告やその対応への興味から社内での対応の音頭を取る作業のお手伝いをしたりしていました。

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様々な動物が活躍する京都開発拠点の仲間たち(アイコン紹介)

マネーフォワード京都拠点では、メンバーの動物等のSlackアイコンを作る文化(?)などもあったりします。動物以外もいます。箸休め記事として、拠点の雰囲気が伝わればと、ゆるふわっと京都のメンバーのアイコンと同時にアイコン作成者からのコメントを掲載いたします。


マネーフォワード京都拠点のumisoraがお送りします。
この記事は Money Forward Kyoto Advent Calendar 2020 – Adventar の9日目の記事です。

アイコン

なぜこのモチーフにしたのか

犬顔と言われることがあるので、犬にしようかと思ったが、ドラムを叩くイカした芝犬が既にいた為、馬にしてもらった。
趣味がテニスなので、テニスに関連する絵柄で依頼したら実際に使っているラケットまで書いていただいてHappyだった。
ちなみに筋肉と書いてありますが、そんなに筋肉はありません。

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マネーフォワードに来てから7ヶ月過ぎました – インターン生から見た京都拠点の話 –

この記事は、Money Forward Kyoto Advent Calendar 2020 – Adventar 6日目の記事です!

はじめまして。
マネーフォワード京都開発拠点でインターンしております Ken です。

「マネーフォワードでエンジニアのインターンをするってどうなの?」 というテーマでお話したいと思います。
関西の学生を中心にエンジニアの学生バイトをしたい方の目に止まれば幸いです。

自己紹介

マネーフォワードには2020年の5月から機械学習(ML)の学生バイト(インターン)として入社しております。
2020年9月に大学院を修了し、今は週4~5で働かせて頂いております。

また、何故マネーフォワードに入社したのか?ですが、2020年3月までドイツ留学に行っており、ヨーロッパで散財してしまったので、お金が欲しかったからです(笑)。
ドイツではWORKING STUDENTと言って、企業で働きながら実務経験の習得と生活費を稼ぎ、学位を取る学生が多数おり、彼らに感化されたのもあって、帰国後はエンジニアバイトで実践経験を積みたいと考えていました。
そして、ドイツに行く1年ほど前に、実は社長の辻さんや京都拠点の立ち上げメンバーと一度飲みに行った事を思い出して、帰国後すぐに働きたいですとコンタクトを取り、今に至ります。
あわよくばサラッと入社したかったのですが、しっかりと面接受けさせられました(笑)。

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京都開発拠点チーム紹介 ~将来を見据えた性能改善チーム~

この記事は、Money Forward Kyoto Advent Calendar 2020 – Adventar の4日目の記事です!

こんにちは!
京都開発拠点でGoエンジニアをしています @ysakura_ です。
Goを中心技術として性能改善を行うKTAというチームでリーダーをしています。

今回は京都開発拠点をより知っていただく目的で、私のチームの紹介をさせていただきます!
マネーフォワードや京都開発拠点での開発に興味がある方には、具体的なイメージを持っていただけるかと思います。

この記事では、担当プロダクト、KTAのミッション、最近の業務、実現したい未来、についてお話します。

KTAの紹介

正式名称を、京都開発本部テクニカルアーキテクトグループ、といいます。
今年の4月に発足したばかりのチームです。

担当プロダクト

今年の2月26日にローンチした マネーフォワード クラウド会計Plus (以下会計Plus) の性能改善を担当しています。
IPO準備・上場企業向けの会計ソフトで、監査の為に履歴機能や承認機能を備えています。

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Go BoldにGive it a try!

この記事は、Money Forward Advent Calendar 2020の4日目の記事です。
さまざまな職種のメンバーが今年を振り返ります!
3日目はDOMさんで「2020年 人生を前へ進めたもの・こと @マネーフォワードデザイナー」でした。

本日4日目を担当するluccafortです。
PS5争奪戦に徳が足りず負け続けており、そろそろ勝ちにいきたい所存です。
普段はマネーフォワード京都開発拠点でマネーフォワード クラウド会計Plus(以下、会計Plusとします)のバックエンドを主に開発をしています。

マネーフォワード京都にはGive it a tryという拠点コンセプトがあり、1年を通して個人として経験したGive it a tryな話しをまとめてみました。
京都拠点で経験した1年間の挑戦の記録を通して、メンバーの考え方やチームの文化、そしてどうやってよりよい文化を形成するために守破離をしているかを感じてもらえれば嬉しいです。

この1年でGo Boldに挑戦した紹介

おおまかに今年挑戦してきた中で特徴的なものを紹介していこうと思います。
Go Boldはメルカリさんがよく使われていますが、非常によい標語だなと個人的に考えているので勝手ながらお借りさせていただきました。

業務

マネーフォワード クラウド会計Plusリリース

入社早々に会計Plusのリリースに立ち会いました。

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京都拠点のカジュアル面談でウケが良かった話・悪かった話

Money Forward Kyoto Advent Calendar 2020 - Adventar の2日目担当です。

こんにちは!
マネーフォワードの京都開発拠点で、エンジニアリングマネージャ 兼 バックエンドエンジニアをしている大倉(@okeicalm) です。

スクラム開発で マネーフォワード クラウド会計Plus の機能改善を実現するチームのマネジメントを担当しています。
そのため、チーム拡大のための採用活動も私の重要なミッションです。

私たちは採用プロセスの中で、会社や京都拠点のことを知っていただくためのカジュアル面談を実施しています。
2020年も多くの方とカジュアル面談を実施させていただきました。
カジュアル面談の流れは、

  1. お互いの自己紹介
  2. 会社と京都拠点のプロダクト、開発体制などを説明
  3. 自由にQAタイム

となっています。

2020年の総括として、皆様にお話しして『ウケが良かった話』『ウケが良くなかった(悪かった)話』を公開したいと思います!

 

ウケが良かった話

オフィスのエントランスと京の間

トップバッターはこちら。

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京都開発拠点を2年運営して見えてきた採用の傾向

この記事は Money Forward Kyoto Advent Calendar 2020 - Adventar の1日目の記事です!

こんにちは。
マネーフォワード京都開発拠点の立上げメンバーの村上です。
2021年2月で2周年になろうとしています。

この記事では今年1年を振り返って京都圏の採用状況や特長、特に魅力的な学生について記載していきたいと思います。

2年まじで早いなー。。。
昨年までは京都にもっと他社の拠点が増える事を願って情報発信をしてきましたが、
コロナを通じてリモートワークが主体になった結果 “オフィス” という意味合いで京都に拠点を出す必要は減ってしまったかもしれませんね。

そこで今年は #みんなの移住 国内移住・海外移住 Advent Calendar 2020 - Adventar も書いてますので移住というテーマもぜひ眺めてみてください。

Money Forwardのこの1年

まずは当社がこの激動の1年がどんなだったか説明しておきます。

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