「テンバガー」とは?つかもうぜ10倍株

「テンバガー」とは?つかもうぜ10倍株

ようこそカブトクへ。「ザ・フライ」の株おばけこと、株芸人の井村です。お越しいただきありがとうございます。

「テンバガー」、それは株価が10倍に上がる10倍株のこと。

投資家はみな、一度は握りたいと思うもの。だが、テンバガーを達成する銘柄はほんの極一部。その幸運をつかむことなどできるのだろうか・・・

はい!というわけで、今回からテンバガー銘柄を結構マジで探していきたいと思います。

僕は「インフォマート」という株でテンバガーを達成したことがあるんですが、でも正直言うとただのラッキーだったような気がします。買ったときは、まさか10倍になるなんて思ってもいなかったので。

ですが!今度はテンバガーの傾向を調べて、狙いを定めて発掘していきたいと思います。まぁ個人的に調べたいだけなんで、Money Plusの私的利用とも言えますが(笑)。

そんなテンバガーをテーマに、今回はまず、テンバガーとはなんぞや、という基礎の部分をお話したいと思います。Let’sカブトク!

「テンバガー」とは。名前の由来

テンバガーっていう言葉は、野球から来ているみたいです。なんでも「バガー」っていうのが野球のベースのことで、ホームランのことを1塁からホームまで4つのベースを回るのでフォーバガーと言うらしいです。

そこから転じて、株価が10倍になるものを「テンバガー」と言うんですって。

まずは、テンバガー豆知識でお茶を濁してみました(笑)。

1年でテンバガーを引き当てる確率

ここでご紹介するのは、2014年の1月1日から12月5日までの間だけでテンバガーを達成した銘柄です。つまり、1年経たずに10倍上がった株たちです。その数、実に11銘柄!・・・って言われても、多いのか少ないのかよく分からないですかねー。

現在、約3,500社の企業が上場しているので、ってことは約0.3%の確率でテンバガーを引き当てることができます・・・、

いやいやほぼ無理でしょ!?やはり、テンバガーの傾向を見つけて、絞り込んで確率を高める必要がありそうです。

次ページで、2014年のテンバガーをご紹介するんですが、先に言っておきます。

テンバガーを達成した要素や、細かいデータなどは次回、説明させてください。銘柄のピックアップだけで力尽きてしまったので(笑)。すみませんー。

2014年のテンバガー

2014年中の1年間で最も値上がりした順に並べてみました。

少し詳しくいうと、年初来安値から年初来高値の上昇率をランキングしたものです。

(1)アドテックプラズマテクノロジー(6668)7カ月で【21.5倍】
(2)アサカ理研(5724)6か月で【19.4倍】
(3)デジタルメディアプロフェッショナル(3652)6か月半で【18.4倍】
(4)日本通信(9424)6カ月で【14.2倍】
(5)ファーマフーズ(2929)6カ月で【13.8倍】
(6)大泉製作所(6618)3か月半で【12.6倍】
(7)図研エルミック(4770)5か月半で【11.9倍】
(8)朝日ラバー(5162)7か月半で【10.9倍】
(9)アクセルマーク(3624)6カ月で【10.7倍】
(10)アルデプロ(8925)2か月で【10.3倍】
(11)NVC(3394)6カ月で【10.1倍】

堂々1位のアドプラですが、なんと21倍ですよ!もし100万円分買っていたら、驚くべきことに2,100万に化けていたわけです!10位のアルデプロもすごいですねー。わずか2カ月でテンバガー達成ですから。

次回 ⇒ 【マジ】つかもうぜ10倍株!最新2014年の『テンバガー』株

さあ次回は上記のテンバガー2014のデータやら、どういう材料で上がったのかとかを、もう少し詳しく見ていきますよー。乞うご期待!

最後にドケチ道を極めようとする者に一言。

マツキヨでは実質最大14.55%引きでお買い物ができる。この意味が分かるかな?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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