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今話題のソーシャルレンディングの仕組みとは

イベントレポート

今話題のソーシャルレンディングの仕組みとは

2018年2月17日、人生100年時代のライフプランニング、iDeCoやNISAの制度利用、ポートフォリオの組み方、長期投資をするための心構えなどが学べる「【マネーリテラシー】が身につく1Dayスクール〜お金に困らない人生を送るために役立つ知識とは〜」が開催されました。その中で行われた「1万円から始めるFintech時代の資産運用「ソーシャルレンディング」」というセミナーについてご紹介します。

登壇したのは、SBIソーシャルレンディング株式会社商品開発部 次長・林裕藤氏。今話題のソーシャルレンディングとはどのようなものか、他の資産運用とどう異なるのか、利用するメリットや注意点、について林氏が来場者向けに解説しました。


「投資したい」と「借りたい」を結びつけるサービス

林氏:皆さん、こんにちは。本日は「マネーリテラシーが身につく1Dayスクール」ということで、こちらの会場には金融に関する知識を身に付けて、将来お金に困らないような生活をしたいという方々にたくさんお集まりいただいていると思います。

本日我々は、皆さんに「ソーシャルレンディング」というサービスをご紹介します。このソーシャルレンディングというサービスは、これまでの金融商品とは異なる金融商品で、今急激に取引を開始するお客さまが増えています。このソーシャルレンディングというサービスですが、なぜ今取引を開始する方が増えているのか。本日は、皆さまにソーシャルレンディングを知っていただいて、投資の選択肢を広げていただくお手伝いができるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

それではまず、私の自己紹介です。私は2011年よりこのソーシャルレンディングという事業に携わっておりますが、私自身は2008年からこのソーシャルレンディングというビジネスについて知り、いろいろ調べておりましたので、経歴としては約10年間ソーシャルレンディングに触れており、この業界については、他の方よりも少し知っていることが多いと思います。

実際に、金融当局の対応、商品の組成、ときにはお客さまの電話対応も行ってもおりますので、きちんと実績があり、実務をやってきた人間として、皆さまに本日お話をしますので、ぜひ安心してお聞きいただければと思います。

ではまず、SBIグループの紹介をさせていただきたいと思います。SBIグループをご存じの方はお手を上げていただければと思いますが、いかがでしょうか。

(会場挙手)

ありがとうございます。多くのお客さまに知っていただいて非常に光栄に思っております。SBIの冠を担いでいるグループ会社はいくつかありますが、有名なところでは、SBI証券がございます。それから住信SBIネット銀行、SBIFXトレードなど、さまざまな金融商品をインターネットを介して提供するというビジネスを行っているグルーブです。その他、バイオ関連事業ですとか、少し金融とは離れた事業も行っております。

我々SBIソーシャルレンディングは、このSBIグループの中でFintech関連事業という部門に属しておりまして、こちらでソーシャルレンディングというサービスを提供しております。

では、このようなソーシャルレンディングは、どのようなサービスかを簡単に申し上げると、「お金を投資したい」という方と「お金を借りたい」という方を結びつけるサービスです。

いったん我々の紹介はここまでにして、会場にいらっしゃる皆さま方に目を向けてお話をさせていただきたいと思います。

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