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2017.09.25

ダイエットに失敗する人は“食べる時間”を間違えている

担当編集者が語る書籍シリーズ

ダイエットに失敗する人は“食べる時間”を間違えている

日常生活や生き方を通して、お金の価値観を考えるきっかけになるような話題の本をMONEY PLUS編集部がピックアップ。書籍の担当編集者に読みどころやこだわり、制作秘話などを語っていただきます。

今回は、古谷彰子著、柴田重信監修の『食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門』をご紹介します。


『食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門』古谷彰子著、柴田重信監修


健康とダイエットのカギは、「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」だった。気鋭の研究者が教える、時間栄養学と食事の関係。時計遺伝子のはたらきを知り、「時間を考えて行動する」ことで、体質改善、体調管理に役立つ一冊。

四六判/並製/216ページ/ディスカヴァー・トゥエンティワン/2017年7月12日

担当編集者のコメント

食事を制限しているのに効果がでない! 炭水化物抜き、ココナッツオイル、冷やご飯、いろいろやってはみたけれど……。

そんなあなたは、「食べる時間」が間違っているのかもしれません。

「私たちの体には『時計遺伝子』があり、それが体内時計という1日のリズムを刻んでいるのです」と、著者の古谷彰子さんは紹介しています。

「体のリズムに合わない食事や運動は、ダイエット効果の低下だけでなく、睡眠の質を落としたり、全般的な体の不調や、ひいては病気のリスクを高めることにもなりかねません」。つまり、健康にムリなくやせるためには「何を食べるか」よりも「いつ食べるか」が重要だったのです。

いい加減な「ダイエット情報」があふれるなか、本書は「時間栄養学」の最新の研究成果をもとに、私たちの体と時間の関係を解き明かします。

古谷さんは「理想の朝食はツナサンド」「食事は運動後」など具体的にも述べていますが、その理由は? ぜひ、確かめてください。

(ディスカヴァー・トゥエンティワン 担当編集:林 秀樹)

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