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新築1棟建てアパート経営をはじめた30代男性の本音

アプリ「TATERU」で気軽に不動産投資の一歩を

新築1棟建てアパート経営をはじめた30代男性の本音

給与はあまり上がらない、マイナス金利で資産が増やせる投資先が見つからない、などの不安から注目されている不動産投資。しかし、一口に不動産投資といっても、投資対象はさまざまです。

本記事では、不動産投資の相談・設計・管理までできる「TATERU」というアプリを開発・運営している株式会社インベスターズクラウドに注目。同社は、新築1棟建てのアパート経営を提案する不動産投資会社で、「ネット×リアルで新しいサービスを」をコンセプトに掲げ、2006年に設立されました。

2015年から同社を通して不動産経営を始めたユーザー・川西恒雄氏(39歳)に話をうかがい、そもそも不動産投資を始めようと思った理由からインベスターズクラウドを選んだ理由、アプリ「TATERU」の活用法などをまとめました。


物件イメージとキャッシュフロー、両方が提示されたのが決め手

——そもそも不動産投資をしようと思ったきっかけは何ですか?

川西氏:大阪の会社で働いた後、上海の子会社に出向して数年働きました。ちょうど子どもが生まれて、PM2.5の大気汚染で環境があまりよくない中で子育てするより日本に帰ろうと思い、転職して日本に帰ってきました。帰国後、これまでに貯めたお金を資産運用したいと思い、不動産投資をすることにしたのです。

日本にいる30代前半のころから不動産投資に興味はあったのですが、ハードルが高いような気がしていて、資料請求をするなど、行動に移してまではいませんでした。

——不動産投資の会社はいくつかあたったのですか?

いくつか回りましたが、融資を取り付けるのにあまり熱心でなかったり、モデルルームがイマイチでデザインが悪かったり壁が薄かったりと、納得して投資が考えられるような会社がありませんでした。

インベスターズクラウドは最初にFacebook広告で見つけて、資料を取り寄せました。早速営業の方から電話がかかってきたので、2015年2月に訪問して説明を受けました。

具体的な物件のイメージとキャッシュフローの両方がはっきり提示されたことがインベスターズクラウドに決めたポイントです。細かい部分までリアルにイメージすることができました。他社のクチコミやレビューを見ると、「不動産購入時の税金のことは聞いてなかった」という声などをしばしば見かけますが、インベスターズクラウドの提案書には税金も入っていて、それ以上かかることはないという説明でした。デメリットとなる部分を聞いても隠さずに教えてくれたことも好印象でした。

実際に物件も見せてもらい、建物の仕様が他社とは全然違って材質もいいものでした。自分も学生の頃一人暮らしをしていたので、「学生の頃この家賃でこんな物件があったら住みたかったな」と思うほどでしたね。

マンション並みの部屋をアパートの家賃で借りられる!?

——投資すると決めたら、手続きはどのように進めていくのでしょうか?

まず、新築のアパートを建てる土地を選びます。私の場合、物件エリアもおまかせで選んでもらいましたので、自分では選ばなかったような場所になりました。会社にそのエリアの出身者がいるので話を聞いてみると、「そんなに賃貸需要がありそうな場所とは思えない」というネガティブな反応でしたが、インベスターズクラウドのデータでは「賃貸の需要あり」と出ていました。実際、建設後数カ月で満室になったので、データ通り需要があったのだと思います。

——建物はどうやって決めるのですか?

物件は、土地+建物のセットで提案されます。土地によって、どのくらいの規模のアパートが建つのかが決まっているのです。私は8室欲しかったので、8室のアパートが建てられる土地を選びました。デザインはタイプの仕様があり、その中から選びました。

——インベスターズクラウドのアパートは、デザイン物件で人気があるそうですね。

グッドデザイン賞を受賞したことがあるほどデザイン性に優れていて、お風呂の追い炊き機能やダウンライトを使うなどマンション並みの設備が整っているにも関わらず、家賃はアパート並みに抑えられていて、入居希望者が多いと聞いています。

私が持っている物件も現在満室ですし、入ったら長く住んでもらえ、出る人がいてもすぐ次の借り手がつきそうな魅力のある物件です。インベスターズクラウドの全国にある物件の入居率が高かったこともこちらに決める要因となりました。

——空室リスクはまったく気になりませんでしたか。

「満室保証」という制度があって、最初の賃借人が入室するまで家賃保証がありました。

空室になったらインベスターズクラウドに払う管理料が発生しなくなるので、できるだけ満室の状態で運営していきたいという気持ちは同じです。キャッシュフローは常に満室ではない場合も想定してシミュレーションしていますから、「話が違うじゃないか」ということにはなりません。そもそも空室リスクが高そうな場所は提案されませんし、インベスターズクラウドは、入居者の審査もキチンとやってくれているので、トラブルも少ないのではないかと思います。

——建物が建った後の管理もインベスターズクラウドに任せているんですよね。

はい、管理もおまかせしているので本当に楽です。自分が日常的に行うことはアプリで日々見るくらいですね。掃除をしたばかりの濡れた床やゴミ置き場などの写真を送ってもらえるので、現場にいかなくても清掃状態などまで確認できます。

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