各社から発行するデビットカードの特徴

各社から発行するデビットカードには、それぞれに特徴があります。

ジャパンネット銀行(Visaデビット付きキャッシュカード)/Visa

利用額500円ごとに1ポイント1円相当の「JNBスター」を付与。ファミリーマートTカードとして登録していると、利用額500円ごとにTポイントが1ポイント。ファミリーマートでの特典も受けられます。海外においても利用可能。Visa加盟店での利用や、ATMでの現地通貨の引き出しでポイントが付与されます。

楽天銀行(楽天銀行デビットカード)/Visa

1,000円利用ごとに楽天スーパーポイントが2ポイント付与されます。そのほかに、1,000円ごとに5ポイントが付与される楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)、100円利用ごとに1ポイント付与される楽天銀行デビットカード(JCB)があります。

住信SBIネット銀行(Visaデビット付キャッシュカード)/Visa

月間利用額の0.3%分がポイントとして貯まり、貯まったポイントは、1,000ポイント以上100ポイント単位で、1ポイントを1円に交換できます。アメリカドルでの買い物やATM利用の場合は、アメリカドルを取引通貨に使うことも可能です(外貨預金口座の開設手続きが必要です)

ソニー銀行(Sony Bank WALLET)/Visa

国内ショッピングで利用した場合、外貨預金の残高に応じて、利用額の0.5~2%に現金還元されます。10種類の外貨での支払いができます(該当通貨の外貨預口座の開設が必要です)。

なお、カード紛失時などに不正利用された場合の補償額上限は、ジャパンネット銀行は年間で500万円、住信SBIネット銀行は同100万円、ソニー銀行は1日200万円と、銀行ごとに異なります。

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