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2016.11.11

ライフプランへのよくある誤解

ライフプラン=マネープランではない

ライフプランへのよくある誤解

将来にどんなことが起こり、そのためにはどんな準備が必要かなどを考えることを「ライフプランを立てる」といいます。「マイホームが欲しい」「子どもの教育費が心配」「老後資金は大丈夫だろうか」など、漠然とした不安もライフプランを考えてみることで見通すことができ、今何をすればいいのかがわかるようになるのです。

2016年11月5日に行われたセミナー「ライフプラン=マネープランではない ライフプランへのよくある誤解」では、アクサ生命のマスター フィナンシャルプランアドバイザーの木村冬悟氏が実際のライフプランの流れを交えつつライフプランの必要性を語りました。

本記事では、木村氏が行ったセミナーの内容を通して、ライフプランを考える大切さをお伝えします。


ライフプランを立てると夢が現実になる?!

木村:こんにちは、アクサ生命でフィナンシャルプラン アドバイザー(以下、FA)をしています木村冬悟と申します。今日はみなさんに「ライフプランの大切さ」を知っていただきたいと思い、お話させていただきます。

みなさん、「ライフプラン」とは何だと思いますか? ライフプランは、ストレートな意味だと「自分の人生の計画を立てること」ですが、このライフプランを思い描くことが実はとても大事で、あなたの夢を現実にする第一歩となるのです。どうしてそうなるのか、ということをこれからお話していきます。

自分がしたいことや将来の夢を漠然と思っているだけでは、それが実現することはなかなかありません。しかし、したいことや夢を自分の目標として定めてそれがどうしたら実現するのかを考えて具体的なプランを立て実行していくと、夢が夢ではなくなり、手に入れられ現実となるのです。そして、できるだけ早いうちから努力すれば、夢に早く近づくことができます。

FAは専門家の立場で「ライフプラン」を立てるお手伝いをしている

このライフプラン、みなさんがご自身で立てて実行できればいいのですが、やはりお金に関することなど専門的な知識が必要になりますから、個人で完成させるのはなかなか難しい部分があります。そこで、私たちFAを活用してほしいのです。

私たちがお客さまのライフプランを立てるお手伝いをする際には、ご家族もしくはご夫婦にお話をうかがいます。ご主人がしたいことと奥さまがしたいことは違うかもしれません。しかし、はじめにご家族としての目標を共有し明確化しておかないと、なかなか実現に向けて動き出せません。家族の目標をどこに定めるかを決める過程でも、私たちFAがそれぞれの言い分を取り持つ役割を果たします。

このあたりも第三者であるFAが入ることのメリットです。夫婦だけではお金の話を突き詰めてしたことがないというご家庭が多く、家族の目標や子どもの教育方針をどうするかなど、一緒に目指していく方向を普段の生活の中では話し合うことは少ないようです。なので、このような機会に夫婦お互いの考えていることを知ることができたというだけでも喜ばれます。「こんなことを相手が考えているとは思わなかった」というご主人や奥さまも少なくありません。

もちろん、独身の方にもライフプランは大切です。将来の希望があり、達成したいものがあれば、ライフプランを立てそれが実現するように行動していきましょう。

まだお子さんがいらっしゃらないご夫婦の場合でも、子どもが欲しいと考えていらっしゃる場合は、将来生まれてくるお子さんのお名前をライフプランに記入してもらうようにしています。「○○ちゃんが何歳のときに、○○をしたい」というように具体的に家族の将来像を描いてもらうには、お名前を入れて考えることでリアリティが増します。そういう話し合いの中でも「実はもう一人欲しかった」というような希望が出てきて、家族の話が盛り上がることもあります。

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