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  • 株式や投資信託を担保にお金が借りられる野村のサービス

収入ではなく資産を担保にするメリット

——「野村Webプラスローン」は、対象年齢が79歳までというのも珍しいですね。

新宮:はい。収入ではなく資産を担保としてお借入いただきますので、これまでのローンではお借入が難しかった定年退職後のシニア層にもたくさんご利用いただいております。80歳以上の方の新規のお借入れはできませんが、他の年代の方同様に決まった返済期限は設けておりません。

徳永:そうなんです。このローンのもう一つの特徴として、定期的な返済日や月々の返済額を定めていないことがあります。期限に追われることなく、お客様のご都合で1円単位からご返済をしていただけます。半年ごとに利息が発生しますが、そのタイミングで利息分だけ払うのか、元本に乗せておくのかもご自身で選べます。

——みなさん借り入れた資金をどのような用途に使われているのでしょうか?

新宮:10万円から1億円までのお借入れが可能ですが、2,000~3,000万円を借りられる方は、リフォームや不動産投資にご利用いただいている方が多いようです。

1.5%への金利引き下げ発表後には、「他社よりも金利が低い」とリフォームローンや不動産投資ローン、自動車ローンなどからの借り換えをご希望される方がいらっしゃいました。

徳永:住宅ローンと比較いただくと、一見金利が高く感じてしまうのですが、住宅ローンは使用使途が決まっていて、35年など長期でご利用されるものです。こちらは、1、2年で借りたり返したりできる、まったく用途が違うものですので、代替するローンと比較いただきながら目的に合わせてご利用いただきたいですね。

——やはり短期でご利用される方が多いのですか?

新宮:はい。中長期的な投資をしている方に資金調達手段としてご利用いただいているため、1~2年程度の短期の借入れでご利用いただくことが多いです。

冒頭でもお話したように、日本の家計の金融資産の50%以上が預貯金です。低金利時代ですので、一時的な資金ニーズに備えて定期預金で貯蓄するのではなく、「いざというときはローンを活用する」という選択肢を持っておくことで、その「準備資金」を長期の運用資金に回すことができる、と思っています。

ライフイベントに対して貯蓄の取り崩しを行う一般的なイメージ

ローンをうまく活用することで効率的な運用が可能に

 ※野村信託銀行にて作成。実際の運用利回りは、マイナスになることもあります。

例えば、40、50代の方では300万円程度を借り入れる方が多いのですが、入学金など教育資金に使っていただいているようです。

ほか100万円以下の借り入れも多く、海外旅行などレジャーや自動車の購入代金、納税資金などとして一時的にご利用いただいている方もたくさんいらっしゃいます。

担保設定後も分配金・配当金・株主優待を受け取れる

——急な資金需要に対応するために、株式や投資信託を切り崩して……という方は多くいらっしゃるのですか?

徳永:はい。泣く泣く手放して、というお話はよく聞きます。また、誤解される方がいらっしゃるのですが、株式や投資信託を担保として資金をお借り入れいただいても、分配金・配当金・株主優待については引き続き受け取ることが可能です。資金が必要なタイミングで売却せずにすむこと、資産のうち運用に回せる部分が多めに設定できることなど多くのメリットがあると思います。

担保にする株式や投資信託は、ネット上のリストからチェックボックスで選べます。どれを担保にするかは自分で都度ご設定いただけますし、途中で担保から外すこともできます。一部担保にできない株式や投資信託もありますが、リストには担保として有用なものだけが出るようになっています。

新宮:一度ご利用いただくと、その使い勝手のよさをわかっていただいて、リピーターになる方も多いですね。まずはぜひ借入枠の設定をしていただければと思います。

——投資されている方であれば、選ばない理由はないですね。ありがとうございました。


有価証券担保ローン「野村Webプラスローン」は、株式や投資信託を売却することなく、株式や投資信託を担保に融資が受けられる画期的なローンでした。しかも金利が1.5%と低金利で魅力的。

いざというときに頼れるこのローンがあれば、より多くの資金を運用に回すことができるようになりますね。

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アンケートは、1分程度で完了する簡単な内容となっております。ご回答いただきましたお客さまの中から抽選で5名様に≪ギフト券 5,000円分≫をプレゼントさせていただきます。※アンケートはマネーフォワードが独自で行っているものです

※本記事は野村信託銀行株式会社のスポンサードコンテンツです。

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