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2017.07.31

旬野菜をちょい足し、紫外線に負けないそうめん美容食

野菜の抗酸化力で内側からキレイに

旬野菜をちょい足し、紫外線に負けないそうめん美容食

食欲が落ちやすい夏、「食べない」を選択するのは危険です。

とはいえ、食欲がなかなか出ない。そんなとき、そうめんなど麺類だけの食事になりがちではないでしょうか。

そこで、今回は旬野菜でかんたんにできる“そうめん美容食”のコツをお伝えします。


そうめん美容食のポイント

1.「野菜ダレ」にして食べる【トマト編】
トマトに含まれるリコピンには、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑えてくれる働きがあります。

トマトを、にんにくとオリーブオイルでさっと炒めて麺つゆに混ぜ、「トマトそうめん」にしてみてはいかがでしょうか?

2.「野菜トッピング」で食べる【ピーマン編】
トマトと同様、メラニン色素の生成を抑えてくれる働きがある、ビタミンCが豊富なピーマン。実はレモン果汁よりも含有量が多いって、ご存知ですか? 特に赤ピーマンには、緑ピーマンの2.2倍も多く含まれています。

赤・黄色・緑のピーマンをピーラーでスライスしてタレをかければ、彩り豊かな「冷やし中華風そうめん」に。

3.「野菜ちゃんぷる」にして食べる【ゴーヤ編】
もともと沖縄の野菜として有名だったゴーヤ。苦瓜(にがうり)とも呼ばれ、最近では緑のカーテンとして栽培している人も多いと思いますが、ビタミンCが多いのも特徴。ゴーヤを約2/3本食べれば、1日に必要なビタミンCが補給できます。

ゴーヤをたっぷり入れ、卵を加えて炒め「ちゃんぷる風」にするのもオススメですよ。

夏に旬をむかえる野菜は、抗酸化力が高いのが特徴。抗酸化力とは、老化や病気などから体を守るために大切な力のひとつです。紫外線が強くなるこの季節、メラニン色素の生成を抑えてくれたり、美肌効果が期待できる抗酸化力の高い野菜を摂ることはとても大切です。

ピーマンやゴーヤなどに多く含まれるビタミンCや、トマトやスイカなどに多く含まれるリコピンなどの栄養をたっぷり摂ることで、内側からシミやしわの予防効果が期待できます。

そのほか、かぼちゃは“若返りのビタミン”とも呼ばれるビタミンEの含有量が野菜の中でもトップクラス。また、うるおいにも関係するビタミンAが豊富なことも特徴です。糖質が多めで食物繊維がたっぷりなので、甘いものが食べたくなったときの「美容おやつ」としてもよいですね。

紫外線が気になる季節だからこそ、日傘など外側からの対策と、内側からの“ちょい足し”美容対策をはじめてみてはいかがでしょうか。

記事提供/ケノコト

著者/一般社団法人大人のダイエット研究所

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