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2017.11.1

家族とともに“生き続ける”リスクに備えていますか?

今、注目の「就労不能保障」とは

家族とともに“生き続ける”リスクに備えていますか?

自分に“もしも”のことが起こったら、大切な家族はどうなるのだろうか――。

そんな不安な声に応える手段として、真っ先に思い浮かぶのは「死亡リスク」に備えるための保険ですが、実は同じくらい大変で、私たちが見逃しがちなのが「生き続けるリスク」です。

病気や事故の結果、もし働けなくなったとしたら? 障害年金など公的保障の対象となったとしても収入は減少する可能性があります。そんな生き続けるリスクに備える商品として今、注目されているのが「就労不能保障」です。

就労不能状態がどうして怖いのか? 保険代理店である株式会社イングの井上朝雄代表を訪ね、詳しく聞いてみました。


「生き続けるリスク」に備えていますか?

――最近、「就労不能保障」をうたった保険が増えているように感じます。背景にはどんなことがあるのでしょうか?

井上朝雄氏(以下同):以前は貯蓄型保険に加入すると、一定の運用利益が得られたため、お金を増やす選択肢のひとつとして保険に入る方も多くいらっしゃいました。

しかし、今は利率が下がってしまったため、貯蓄には株や投資信託などを活用し、保険は保障のために入るというように、貯蓄と保険を切り離して考える方が増えているように感じます。そのため、「保険は安心できるものを選びたい」という考えがより強くなっています。

また、医療技術が進歩し、これまでであれば亡くなっていたような病気にかかった方が助かるケースも増えました。ただ、今まで通りには働けなくなってしまって退職を余儀なくされることも多いようです。

治療費がかさみ、収入は減ってしまったのにもかかわらず、住宅ローンの支払いやお子さんの教育費など、支出は以前と変わることなく必要となります。もちろん生きていらっしゃるので、死亡保障の対象にはなりません。

せっかく生き続けることができたとしても、家計の収支バランスが大きく崩れてしまったことで、家族みんながその後の生活に苦労してしまう。「もし亡くなっていたら……」なんて思いを一瞬でも抱いてしまうとすれば、それは本当に悲しいことです(*1)。

*1 ・記事中発言は、株式会社イング・井上朝雄氏の考える保障に対する考え方です。

実は、生命保険文化センターが行った調査では、「就労不能」に対して不安を感じている方は、78.7%という高い結果でした。これは「死亡」に対する不安の68.7%を上回っています。

しかし、実際に就労不能状態に備えているという方は20.6%とまだまだ少ないのが現状です。この不安を解消するのが就労不能保障です。

新しい「&LIFE 新総合収入保障」のここに注目

――たしかに、今、働けなくなってしまったら……と考えると不安です。たくさんある保険のなかで、どんな点に注目して選べばよいのでしょうか?

たとえば、当社が扱う三井住友海上あいおい生命の「&LIFE 新総合収入保障」には、いくつかの特徴があります。

※「&LIFE新総合収入保障」は、「新収入保障保険(払込期間中無解約返戻金型)無配当」の販売名称です。

特徴1:幅広い「働けない」状態に対応

2017年4月に新発売された「&LIFE 新総合収入保障(Ⅲ型)」は、死亡されたときや約款所定の高度障害状態になられたときに保険期間満了まで毎月、収入保障年金・高度障害年金をお受け取りいただけます。

また、障害や介護、就労不能状態になられたとき、保険期間満了まで毎月、ご自身やご家族の生活を支える年金をお受け取りいただけます。

――ここで指す「就労不能」とは、具体的にどのような状況なのでしょうか?

「&LIFE 新総合収入保障(Ⅲ型)」が保障する就労不能は、特定就労不能障害年金の対象となる病気で、国民年金法にもとづき「障害等級2級(精神障害等を除く)」の状態に該当していると認定された場合です。

とご説明しても、よくわからないですよね。これは、家の中の極めて温和な活動(軽食作り、下着等の洗濯等)はできるが、それ以上の活動はできない状態で、日常生活でいうと活動範囲が概ね屋内に限られているような状態等です。

このように、ご想像していただくと、まったく他人事ではないですよね。

特定就労不能障害年金の対象となるのは、次の9種類の病気です(*2)。

1.悪性新生物(ガン)※……胃ガン、肺ガン、食道ガン、乳ガンなど
※上皮内ガン、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚ガンを除く
2.心疾患……急性心筋梗塞、狭心症、心筋症、心不全など
3.脳血管疾患……くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞、一過性脳虚血発作など
4.糖尿病
5.高血圧性疾患
6.腎尿路系の疾患……腎不全、尿路結石症、糸球体疾患など
7.消化器系の疾患……ウイルス性肝炎、口腔・唾液腺及び顎の疾患、ヘルニアなど
8.血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害……栄養性貧血、溶血性貧血など
9.呼吸器系の疾患……結核(呼吸器結核、細菌学的又は組織学的に確認されたもの)、急性上気道感染症、インフルエンザ及び肺炎など

また、上記の病気によって、約款所定の特定就労不能障害状態になられた場合もお支払対象になります。

*2 ・年金のお支払い等に関しては、三井住友あいおい生命所定の条件があります。詳しくは「契約概要」「ご契約のしおり・約款」にてご確認ください。
・国民年金法・介護保険法等が改正された場合、お支払事由を変更することがあります。
・収入保障年金・高度障害年金・生活障害年金・生活介護年金・特定就労不能障害年金は、重複してお支払いできません。
・保険料払込期間中に解約したときは、解約返戻金がありません。ただし、保険料払込期間が保険期間よりも短い場合、保険料払込期間満了後に解約返戻金が発生する場合があります。すべての保険料が払い込まれていないときは、解約返戻金がありません。解約返戻金があるときは、保険料払込期間満了後、解約返戻金は期間の経過とともに減少し、保険期間満了時には0円となります。

登2017-H-038(2017.10.17-2019.10.31)

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