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2017.11.11

素材ひとつで作れる常備菜「とろける簡単ナスの翡翠煮」

冬の食卓にひんやりおいしい箸休め

素材ひとつで作れる常備菜「とろける簡単ナスの翡翠煮」

忙しい毎日に、作っておきたい常備菜。
今回は、素材ひとつで煮込むだけ、だし汁がジュワとおいしいナスの冷たい煮物を作りましょう。

皮の服を脱いだナスの色の美しいこと!そんな色を閉じ込めた、涼やかな煮物です。
夏もおいしいですが、秋冬の食卓にも、キンと冷えた一品は箸休めに打ってつけ。とろける食感に、家族の頬がほころびますね。


「とろける!ナスの翡翠煮」の材料(作りやすい分量)

材料:ナス 大4本
<A>だし

600ml
出汁昆布4×4cm
生姜のしぼり汁大さじ1
みりん大さじ6
白しょうゆ大さじ3
ひとつまみ

作り方

1.茄子の皮をピーラーでむいて4cmの長さに切りそろえ水にさらし、ざるにあげ水気を拭く。

2.鍋にAと1を入れて中火で煮立て、落とし蓋をして弱火で10分煮る。
3.白醤油と塩を加え、ナス全体に火が通るまで5~10分煮る。
4.ゆっくり冷まし煮汁を含ませたら器に盛って冷蔵庫で冷やす。

おいしく作るためのポイント

醤油はうすくち醬油でも構いませんが、愛知の白しょうゆ・白たまりが手に入ったらぜひお試しください。

レシピ/みつはしあやこ

(記事提供:ケノコト

提供/みつはしあやこ
食卓育児研究家、4児の母。
安心弁当とおやつの仕出し業の傍ら、企業に子供と食を繋ぐレシピを提供。2016年、「毎日食べたい!私の好きなグラノーラ」(主婦の友社)を出版。現在は「和食育こころ」を立ち上げ手前味噌作りなど季節の手仕事や発酵調味料の伝承に注力、独自の資格「子供和食博士」を設け毎年輩出している。また保育園や施設に出向き、幅広い世代にケノ日の食との関わり方を提案している。

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