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2017.12.10

片付けを制する者はダイエットも制す!? やせるための考え方

本当に必要なものを見極める

片付けを制する者はダイエットも制す!? やせるための考え方

部屋を片付けようと思っていても、なかなか手が付けられず、どんどん物が増えて散乱してしまう……という人も多いのでは? そんな「片付けが苦手」でお手上げ状態の人に、もうひとつ知ってほしいのが、片付けはダイエットと似ているということ。つまり片付けを制すれば、部屋も身体もスッキリする一石二鳥のメリットがあるというのです。 

そう教えるのは、今話題の本「やせる収納」の著者であり、整理収納アドバイザーの梶ヶ谷陽子さん。いったい、片付けとダイエットはどう関係しているのでしょうか。


考え方を変えたら驚くほど体重減!その秘密とは

梶ヶ谷陽子さんは、2人目のお子さんを出産後、少し考え方を変えただけで、約3ヶ月で12kg減に成功したそうです。それは片付けとダイエットが似ていると気づいたのがきっかけだったといいます。

「『無料だからもらっちゃおう』『おトクだから買っちゃおう』という考えが、家も太らせ、体も太らせる原因の一つになっていたことに気づきました。街で何気なく受取ったチラシや、無料配布されているサンプルなど、何も考えずに手にした物は『自分にとって本当に必要な物』ではない場合が多く、自宅に持ち帰った瞬間ポイッと放置しがちでした。そうして、思い入れもなく受け取った物ほど、家の中を散らかす原因になることを実感したのです」

「それからは、無料配布されている物ほど『本当に必要なのか』を考え、受け取るかどうかを判断するようになりました」

食べ方にも片付け方と同じ考え方を適用

(c)梶ヶ谷陽子著「やせる収納」(主婦の友社刊)

梶ヶ谷さんは食べるものについても、片付けと同じ考え方を用いることで、ダイエットに成功したといいます。

「どんなものを買うときも『今、本当に必要な物なのか?本当に心から気に入ったものなのか?』を自問自答してから家の中に取り入れるようにしています。その自問自答こそが、家を太らせる大きな防止策となるからです」

「食べ物に対してもこの考えを取り入れ、『今本当にお腹が空いているのか?本当に食べたいものなのか?』と自問自答するようにしています。こうすることで、余計な間食や“ながら食い”を防止できます」

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