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2018.01.21

お金持ちは財布が薄い?「貯まる財布」の作り方

お金に好かれる習慣を身につける

お金持ちは財布が薄い?「貯まる財布」の作り方

いよいよ2018年の幕開けですね。今年もみなさんにとって良い年になりますように。さて、今年こそお金を貯めるぞ!とはりきっている方も多いと思いますが、お金を貯めるには、いつも持ち歩いている「お財布」をキレイにすることが重要。

そこで、今回は、お金が貯まる財布についてお話しします。


お金持ちほど、財布の中身が薄い!?

世間では、資産の金額が1億円以上ある人のことを「億り人」と呼ぶようですが、私の周りのいわゆる、「億り人」の人たちのお財布を見せてもらうと、みなさん共通して、お財布がとにかく薄い!

「億り人」とまではいかなくても、お金を貯めることが上手な人たちのお財布は、ほとんど例外なく、お財布が薄いのです。

クレジットカードやポイントカードなどは、よく使う数枚に限定されており、レシートや領収書なども入っていません。

レシートや領収書はその日のうちにお財布から取り出して、支出を記録。毎日支出を記録することにより、お財布にどれくらいのお金を入れておけばよいのかも把握できるので、お金を入れすぎることもありません。その結果、無駄遣いを防ぐことができるのです。

反対にお金が貯まらない人のお財布は、共通してパンパンに膨らんでいます。複数枚のクレジットカードやポイントカードに加えて、レシートなどがごちゃごちゃと入っているのです。

耳が痛いという人は、普段よく使うクレジットカードやポイントカードに絞り、レシートは毎日お財布から抜くということを心がけましょう。

長財布の方が貯まるって本当!?

また、お金が貯まっている人のお財布を見せてもらうと、ほとんどの人が、長財布を使っています。そして、小銭は小銭入れに入れてお札と小銭を分けている人も多いようです。

以前、資産家の人にインタビューした時に、「お財布は、お金のホテルと思って使っている」と言っていました。「お財布をお金にとってのホテルと思えば、お金だって、のびのびと体を伸ばして休みたいだろうし、キレイな部屋で休みたいだろう、そう思えば、長財布が良いと思うし、財布の中身も外側も常にキレイにしようと思う」とのことでした。

お財布がキレイということは、お金を大切にしていることの表れ。人もそうですが、お金も大切に扱ってもらえるところに集まるので、お財布がキレイな人がお金が貯まるのは必然なのかもしれませんね。

お財布をキレイにするには、暮らしを整えることから

つまり、お金を貯めるには、お財布をキレイにすることが大切なのですが、例えば、レシートを取り出すという一見簡単な作業ができないという人が少なくありません。

やってみるとわかるのですが、レシートを取り出したり、毎日お財布の外側を拭いたりというのは、1日の最後にそれができる心の余裕がないとなかなかできません。

部屋の片付けなどもそうだと思いますが、片付ける、整理するという行為は、体力的にも精神的にも余力がないとできないものです。

ですから、ストレスを溜めない、早寝早起きを心がける、適度に体を動かすなど、1日1日を丁寧に過ごし、疲れ切ってしまわないように、暮らしを整えることが大切なのです。

他には、風水やスピリチュアルな観点から、お札の向きは揃えた方がよい、お財布を買った時には、できるだけ多くの金額を入れた方がよいなど、金運アップのための秘訣があるようなので、試してみるのもよいでしょう。

2018年は、お財布をキレイにして、お金から好かれる女性になりましょう♪

高山 一恵
(株)Money&You取締役/ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナー(CFP®)、1級FP技能士
慶應義塾大学卒業。2005年に女性向けFPオフィス、(株)エフピーウーマンを設立。10年間取締役を務めたのち、現職へ。全国で講演・執筆活動・相談業務を行い女性の人生に不可欠なお金の知識を伝えている。著書は「年収400万円からの不動産投資で着実に稼ぐ秘訣」(河出書房新社)、「やってみたらこんなにおトク! 税制優遇のおいしいいただき方」(きんざい)など多数。FP Cafe運営者

(記事提供:Mocha

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