2015.07.30

家計を上手にやりくりするコツ

家計を上手にやりくりするコツ

家計を上手にやりくりするコツは、まず何と言っても現在の家計の状況を把握することです。
そもそも現在の家計の状況をしっかりと把握できていないと、今、家計をうまくやりくり出来ているのかもわかりませんし、家計の改善できそうなポイントもわかりません。
そのためにもまずは、家計を把握することが全てのスタートになります。

家計の内訳を確認しよう

その家計の中には、生活のために欠かすことのできない支出である固定費と、必ずしも全てが必要ではない変動費で構成されていると思います。
まず家計は、マネーフォワードを使って簡単に毎月の家計の内訳を確認することができます。

何かを改善しようと思った際に、実際のデータがなく現状がわからないと改善点を考えることも難しいためです。
マネーフォワードを使うと、銀行の通帳の引き落としは自動でとりこまれますし、公共料金の支払いの領収書、買い物のレシートなどをしっかりと溜めておき、手入力で入力することができます。
そうすることで、毎月かかっている項目の中で、固定費と変動費がわかってきます。

固定費に含まれるものは、生活に必要で無くすことができないものです。
ここで重要なのは、固定費自体は無くすことはできないですが、減らすことができるものは存在します。

家計の代表的な固定費・変動費

代表的な固定費としては、下記のようなものが上げられます。

  • 居住費(家賃・住宅ローン)
  • 公共料金(電気・水道・ガス)
  • 通信費
  • 保険費
  • 教育費

次に変動費は下記のようなものが上げられます。
この変動費をいかにうまくやり繰りするかがとても重要なポイントになります。

  • 食費
  • 交際費
  • 娯楽費(本・雑誌・レンタルCD/DVD/BD・ゲーム代など)
  • 旅行費
  • 雑費
  • 冠婚葬祭

家計のバランスを把握しよう

現在の家計の中で上記のバランスを見てみましょう。
そうすることで、家計の中でどのような部分にお金がかかっているのかがわかります。
まずはご自身の家庭の家計のバランスをしっかりと把握することが、家計を上手にやりくりしていくための第一歩になります。
もちろん季節や月によって変動しますので、毎月の家計の状況を記録していくことが大切です。

また、毎月の収入の全てをその月に使い切ってしまっては、いざという時の貯蓄が一切ないということになってしまいますので、そうならないためにも固定費に一定の貯蓄を組み込むことも大切です。

毎月の予算の考え方

収入 – 貯蓄 = 毎月の予算

という考えで、収入からまず貯蓄を差し引いた金額を家計の上限として、その中に収まるように固定費・流動費を設定しましょう。
マネーフォワードの予算機能を使えば、予算を設定し、さらに実際に使った金額も簡単位管理できるので、予算の進捗を見るのに非常に便利です。

固定費・変動費ありきで、余ったお金を貯蓄するのではなく、決めた金額におさまるように工夫することが、家計をコントロールしていくために大切なこととなります。

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