2015.07.30

家計の内訳を把握する方法

家計の内訳を把握する方法

家計をしっかりと管理していくためには、まず現在の家計の状態をしっかりと把握することが大切です。
家計の内訳を把握する方法ですが、まずは何と言っても記録を取ることです。
一般的な方法としては家計簿を付けることです。

現在ではインターネットの普及やスマートフォンの普及で、銀行口座やクレジットカードの利用状況などと連動した家計簿ソフトも多数存在しています。
マネーフォワードもその内の1つで、マネーフォワードは、複数の口座情報を一括管理、家計簿を自動作成する、新しいウェブサービスです。
一度登録するだけで、自動で情報をアップデートするので、家計簿が自動で作成され、お金の管理の煩わしさを解消できます。
詳しくは「 サービスの特長 」をご覧ください。

また、レシートをカメラで撮影することで、家計簿に登録できるスマートフォンアプリなども存在しています。
そのようなパソコン・スマートフォンを活用し収支記録をしっかりと付けることが、家計の内訳を把握するために必要な方法です。

家計の内容をカテゴリー分けしよう

そして家計簿に付けた収支(主に支出)の内容をしっかりとカテゴリー分けして管理していくことです。
そうすることで、公共料金(電気・水道・ガス)・食費・通信費などの費目ごとに、毎月のバランスを見ることができます。
年間通しての金額の比較などを行おうと思うと紙の家計簿よりは、パソコンで管理できる方が、グラフなどを見たり、毎月の増減が簡単にわかるので、便利です。

そうやって、各支出を出来るだけ細かく分けていくことで家計内のバランスを見ることができます。
今月はいくら使って、いくら残ったということだけではなく、どのカテゴリーに対していくら使ったのかをしっかりと書きとめることで、しっかりと内訳を把握することができるのです。

例えば食費についても、自炊のための材料費・外食・中食(なかしょく:お弁当などできあいのものを購入し、家で食べること)と分けることで、食費が多かった月に、外食が多かったからなのか、コンビニ弁当などで済ませる日が多かったからなのか、もしくは高級な食材を購入したから…、と言ったような細かな理由がわかります。

漠然と使った金額を記録していくのではなく、それがどのカテゴリーで、何のためのお金であったかをしっかりと記録することで、何のためにお金をいくら利用したのかを把握することができます。

また、各カテゴリーごとの予算を決めているのであれば、それぞれの封筒を作って最初にそこにお金を入れて、実際にそこから使ったら、レシートを入れていくことで、月末にレシートを見て記録するという方法もありますが、手間がかかりますし、少々面倒です。

マネーフォワードを使えば簡単に予算管理できます

マネーフォワードの予算機能を使えば、下記3つのステップを経ることにより、簡単に予算と実績を把握することができ、毎月、計画的にお金を使っていくことが可能になります。

  1. 毎月の予算を設定
  2. マネーフォワード内の実績と比較し、自動的に予算の進捗を確認
  3. 予算の消化率と、残りの日数で使うことができる金額を日々簡単に把握

そして毎月の余った分については、平均してその予算から削るということで、無駄をなくしていくことが可能です。
そのためにもまず現状の把握に努めることが大切な初めの一歩になるでしょう。

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