調査・研究

マネーフォワードFintech研究所が取り組んでいる調査や研究結果などを発信していきます。

お金は友達からなんとかするよベンチャーPuddle

米国では現在、様々な形の個人がお金を借りるサービスが誕生し、進化を続けています。その一つとして、Vouchを以前ご紹介しました。 そのような状況下、Puddleという会社が新しい借入方法を生みだし、金融リテラシー向上を目…

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口座がなくてもOK?新種の給与計算サービスDoPay

英国発の、貧困問題すら解決しようとする給与計算サービスが話題を集めています。 クラウド給与計算サービスを提供するDoPayは今週、シード投資家及びPEファンドから合計2百万ドルの投資受け入れで合意したと報じられています。

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ついにベールを脱ぐ巨大ベンチャーDomo

今週、米国で経営情報プラットフォームを提供するDomoが2億ドル(約240億円)の資金調達を実施しました。 既に600名の従業員がおり、累計で4.5億ドル(約540億円)の調達を実施している中で、同社が特殊といえるのは、…

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2014年のFintech投資は2012年比で5倍

米コンサルティング会社のアクセンチュアは昨日、Fintechに関する調査レポートを発表しました。 同レポートでは2014年中に見られた投資の大幅な拡大と、既存の金融機関の対応に焦点を当てています。

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信用組合向けSimpleを目指すBankjoy

Yコンビネータ-の最新バッチにも、銀行向けベンダーがついに現れるようになりました。 現在の最新バッチに参加しているBankjoyは、米国で10,000以上ある信用組合に向けて、先進的なUXを提供するスタートアップです。

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ロボ・アドバイザーは終わってない!

先日取り上げたロボ・アドバイザー産業の終焉の議論に対して、業界の中心プレーヤーから真正面の反論が行われました。 ロボ・アドバイザーの一社であるFutureAdvisor社のCEOであるBo Lu氏は、先日の記事に対して、…

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ロボ・アドバイザーの終焉?

2014年は、インデックス投資の自動運用を行うプレーヤーが目覚ましい金額の資金調達を行った年でした。 以前のブログでも取り上げたように、Wealthfront、Motif Investing、Personal Capit…

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ノンバンク2.0

昨年のLending Clubの上場に引き続き、年が明けてからもビッグデータを元に貸付を行うプレーヤーの勢いが止まりません。 ドイツ発祥のノンバンク、Kreditechは今週、2億米ドル(約240億円)のクレジットライン…

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