海外サービス動向

口座がなくてもOK?新種の給与計算サービスDoPay

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英国発の、貧困問題すら解決しようとする給与計算サービスが話題を集めています。

クラウド給与計算サービスを提供するDoPayは今週、シード投資家及びPEファンドから合計2百万ドルの投資受け入れで合意したと報じられています。

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ついにベールを脱ぐ巨大ベンチャーDomo

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今週、米国で経営情報プラットフォームを提供するDomoが2億ドル(約240億円)の資金調達を実施しました。

既に600名の従業員がおり、累計で4.5億ドル(約540億円)の調達を実施している中で、同社が特殊といえるのは、未だ、サービスが「ステルス状態」(サービスが一般には公開されていない)にあることです。

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ピーター・ティールが大麻産業に投資

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Privateerの投資先、Marley Naturalの創業者 セデラ・マーリィ

ピーター・ティールといえば昨年、著作でも一気に有名になった起業家/投資家です。
同氏は採用面接において「賛成する人がほとんどいない、重要な真実はなんだろう?」という問いを立てることでも知られています。

そんな同氏が運用するベンチャー投資ファンド、Founders Fundが最近、大麻産業への投資を行っていることが注目を集めています。

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商品券の次の世界

今週は、先月アプリを出したばかりのRaise.comに注目します。

同社の新プロダクトRaise Walletはとてもシンプル。お買い物をしている店舗で、そのまま使える商品券を個人間マーケットから買えるサービスとなっています。

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スウェーデンから来たPFMの新星

 
 
 

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北欧の国から、新しいPFM(家計・資産管理)プレーヤーのニュースが飛び込んできました。

その名前はQapital。近日中に、米国とスウェーデンに二カ国でサービスをローンチ予定とのことです。
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EvernoteやDropboxに個人が投資できるように

Evernote、Dropbox、Uber、Square・・・最近紙面を賑わせているベンチャーに、なんと投資できる時代がきました。

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ナカモト・サトシ氏が実在した(追記あり)

本ブログでも何度か取り上げ、今話題のBitcoinの生みの親、ナカモト・サトシ氏が実在したという特大ネタが、Newsweekにて公開されています。

多くの情報が新たに明らかになった中、そのいくつかの側面を箇条書きにてお伝えします。
http://mag.newsweek.com/2014/03/14/bitcoin-satoshi-nakamoto.html

・Nakamoto氏が実在した。
・記者が行ったら警察呼ばれた。
・何か間違えたことを話せばバカと言われ、二度と会話をしてくれないような人。
・メールか、ビットコイン用のフォーラムのみが、彼と会話をする方法だった。
・1949年別府生まれ。10歳のときに母と米国へ。
・本名を名乗りたがらず、ドリアン・ナカモトと名乗っていた。
・いろいろ秘密を保ちたい性格。メディアには騒がれたくない。
・自分を謎めいた人物として取り上げることがないよう、技術責任者を牽制。
・2001年ころから定職にはないとの噂。
・2011年ころからは、既にBitcoin業界との関わりから離れるように。
・数学の才能はあるが、書かれるコードは汚かった。まるで毛玉みたいなコードだった。
・鉄道模型が生涯の趣味。

秘密を守りたい人が作った、数学に守られたコイン。

すでに映画化の話が動いていそうな、深い人物像が浮かび上がってきます。

※3月18日追記

米TechCrunch記事において、Newsweekで記事となったナカモト氏はBitcoinとは関わりがない、とするドリアン・ナカモト氏の声明が報じられております。

FinovateSpring 2014参加会社のビデオ3選

ここ数年間、Finovateという、お金に関するイノベーションを取り上げるカンファレンスが台頭してきています。

年に4回、世界の各地で開催が行われているのですが、真面目な技術系の会社に混ざって、いくつか風変わりな会社が台頭することもあり、そのメンバーがなかなか見逃せません。

今回、4月に開催されるFinovateSpring2014の参加企業の中から面白そうな3社のビデオをピックアップしてみました。
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