いつも「マネーフォワード ME」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

「確定申告スイッチ」機能のリリースにより、「マネーフォワード ME」の明細を「マネーフォワード クラウド確定申告アプリ」に読み込むことができるようになりました。

マネーフォワード クラウド確定申告アプリのインストールはこちら

確定申告が必要な
こんな方におすすめ

・個人事業主、フリーランスの方で、事業収支があり青色申告する方
・副業で得た雑所得の申告をする方
・医療費控除の確定申告をされる方

また、「マネーフォワード クラウド確定申告アプリ」は2021年2月頃に、お手持ちのスマートフォンで申告書の提出ができる電子申告機能を提供開始する予定です。これにより、税務署に行かずとも、申告書の提出が可能になります。

確定申告シーズンを効率的に進めるために、今から「マネーフォワード ME」で確定申告の準備を始めましょう。

※アプリでの電子申告にはマイナンバーカード取得など各種事前準備が必要です。詳しい電子申告の手順については、こちらでご確認ください。特に、マイナンバーカードについては申請から交付まで数週間掛かっているため、早めのご準備をお勧めします。


【個人事業主の方向け】使い方

(1)確定申告スイッチを設定しよう

確定申告に必要な明細があれば、
「確定申告スイッチ」をオンにしよう

(iOS版アプリの画面です)

「マネーフォワード ME」に記録されている明細のなかで、確定申告をしたい明細をタップして詳細画面を開きます。一番下に「確定申告」という項目があるので(※)、このボタンをオンにします。

※一部、確定申告機能が利用できない入出金明細もあります。詳しくは、カテゴリと仕訳のマッピング表をご覧ください。

(2)確定申告アプリに登録し、
明細を取得しよう

マネーフォワード クラウド
確定申告アプリをダウンロードして登録

「マネーフォワード クラウド確定申告アプリ」をダウンロードのうえ、「マネーフォワード ME」と同じメールアドレスで登録されたマネーフォワード IDでログインしてください。(※1,2,3)

ダウンロード:マネーフォワード クラウド確定申告アプリ

※1 「マネーフォワード ME」と同じメールアドレスで登録されたマネーフォワード IDでログインし、「マネーフォワード クラウド確定申告」のオーナー権限を持つユーザーアカウントのみ、「マネーフォワード ME」から、確定申告に必要なデータを取得することができます。

※2 ログインのうえ、事業者(事業者区分が個人であること)を作成します。

※3 既に、「マネーフォワード クラウド確定申告」をお持ちの場合で、複数の事業者をお持ちの場合は、該当事業者を選択いただきます。

「マネーフォワード ME」を連携して
明細を取得

取得した「マネーフォワード ME」の明細をもとに、仕訳入力が可能です。

「マネーフォワード ME」のカテゴリと仕訳の仕組みについては、マッピング表をご覧ください。


【雑所得の申告をする方向け】使い方

(1)明細のカテゴリを設定しよう

雑所得として確定申告する明細をタップし、「事業・副業」カテゴリに設定します。

※ 確定申告スイッチはオフの状態にしてください。

雑所得の必要経費の設定方法

雑所得の必要経費として申告する明細をタップし、「その他」の「事業経費」「事業原価」カテゴリに設定します。

※ 確定申告スイッチはオフの状態にしてください。

(2)確定申告アプリに登録し、
明細を取得しよう

マネーフォワード クラウド
確定申告アプリをダウンロードして登録

「マネーフォワード クラウド確定申告アプリ」をダウンロードのうえ、「マネーフォワード ME」と同じメールアドレスで登録されたマネーフォワード IDでログインしてください。(※1,2,3)

ダウンロード:マネーフォワード クラウド確定申告アプリ

※1 「マネーフォワード ME」と同じメールアドレスで登録されたマネーフォワード IDでログインし、「マネーフォワード クラウド確定申告」のオーナー権限を持つユーザーアカウントのみ、「マネーフォワード ME」から、確定申告に必要なデータを取得することができます。

※2 ログインのうえ、事業者(事業者区分が個人であること)を作成します。

※3 既に、「マネーフォワード クラウド確定申告」をお持ちの場合で、複数の事業者をお持ちの場合は、該当事業者を選択いただきます。

「マネーフォワード ME」を連携して
明細を取得

「申告書を作る」をタップし、「雑所得(その他)」画面を開きます。
「MEの明細を取得」ボタンをタップすると、「マネーフォワード ME」で入力した「事業・副業」カテゴリの収入、または「事業経費」「事業原価」カテゴリの支出を、それぞれ取得して一覧で表示します。

詳しい使い方はガイドをご覧ください。

※令和2年度の税制改正により、副業など継続的な収入がある場合は、新設される項目 「雑所得(業務)」として申告する必要があります。「雑所得(業務)」に該当する場合は、令和2年度の新様式公表後、順次、マネーフォワード クラウド確定申告で対応予定ですので、入力はしばらくお待ちください。


医療費控除の設定方法についてはこちらをご覧ください。

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お問い合わせください

本機能についてのご不明な点がございましたら、こちらよりお問い合わせください。

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