実は損してる?賢くクレジットカードを
選ぶ6つのポイント(前編)

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マネーフォワードではこの度、ご自分のクレジットカードの利用額を元に、得するカードをシミュレーションできる機能をリリースしました。

カードを良く使う方には、数万円ものメリットが生まれることもあります。ぜひ一度ご覧下さい。

さて、ここでは2回に分けて、得するクレジットカードの選び方をご紹介します。

1 メインカードは還元率が高いカードを選べ!

先日よりご提供開始したクレジットカードのシミュレーション機能では、ユーザーの皆さまのこれまでの支出額をベースに、より還元率の高いカードをご案内することが可能になりました。

最近では1.5%を越える高い還元率を誇るカードも出てきています。様々な場所でカードを利用する人にとっては、還元率の高さを年会費との比較で選ぶことが良い選択となります。

メインカードには、このようなカードを選ぶことがおすすめです。
 

還元率の高いカードの例

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漢方スタイルカード(還元率は驚きの1.75%)

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レックスカード(還元率は驚きの1.75%)
 

2 特典が多いカードを狙え!

特定のコンビニやデパート、ガソリンスタンドなどでの利用が多い人には、上記の一般的な還元率ではなく、お店特有の還元の「お得度」も検討することが必要です。これは、支出の時点で割引を受けられるものもあれば、ポイント等の利用先としてお得になっているものもあります。

一例ですが、三越Mカードなどでは、三越と伊勢丹での利用額により、5~10%が優待の対象となります。また、ENEOSカードなどではガソリンスタンドが一定額割引になる、といった特典があります。

特定の場所での利用が多い場合には、メインカードとは別に専用カードを作る、といった使い分けが必要です。せっかく作成したカードが利用時に手元にない、といったことが無いよう、事前の準備もお忘れずに。

特定のお店での特典のあるカードの例

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楽天カード(楽天市場での利用でポイント2倍!)

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出光カードまいどプラス(いつでもガソリン・軽油が値引き)

 

3 銀行引き落としの支払いをカード支払いに変更!

1でご紹介したように、一般的な支出でもポイントやキャッシュバックなどの還元があるカードが数多くあります。

毎月の固定費の中で、銀行引き落としがされているものがあれば、そのチャンスを逃さないことが重要です。直近の銀行の入出金履歴を見て、電気、ガス、水道などの公共料金や、携帯電話、インターネットなどの支払いなどがあれば、クレジットカード支払いに切り替えるチャンスです。携帯電話やインターネット支払い等の中には、追加的にポイント還元などが行われるものもあるので、注意してみてみましょう。

また、家賃をクレジットカードで支払うことができるケースもあります。こちらは、毎月数千円の節約になりえますので、見逃す手はありません。

携帯電話等の支払いで還元が受けられるカードの例

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auじぶんcard(ポイントが実質最大3倍)

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DCMXカード(ドコモ利用料のうちより多くの対象でポイント付与)

後編はこちら

Photo by Tax Credits

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