2020年 の投稿一覧

「銀行API合同交流会」に込めたフィンテック企業の想い

マネーフォワードでは年に1〜2回、「提携行会議」というイベントを開催しています。読んで字の如く、提携している銀行・信用金庫の担当者を招いて、最近のマネーフォワードの取り組みを紹介しつつ、金融機関側のニーズについて意見交換し、最後は懇親会で交流を深めて次の取り組みの新しいスタートにするためのイベントです。

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オープンAPIの取り組みを振り返って

日本の金融界が長年取り組んできたオープンAPIの取り組みが、この5月末で大きな節目を迎えました。本稿では、私が金融庁勤務時代から携わってきたオープンAPI導入の取り組みに関し、この5年間を振り返りながら、その意義、経緯、今後について、改めて考えてみたいと思います。

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国法銀行化を目指す米Varo Money

米国のネオバンクであるVaro Moneyが6月3日、シリーズDで2億4,100万ドルの調達を行い、ネオバンクとして初めてOCC(米通貨監督庁)による国法銀行の免許取得に向けた最終調整を行う旨を発表しています。

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米ウォルマートのネオバンクサービス

5月27日付のAmerican Banker紙で、米小売最大手のWalmartがオンラインバンクのGreen Dot Bankとの提携により発行している “Walmart Money Card”の機能を広げ、金融サービス戦略の強化を行っていることが取りあげられています。

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英ギグワーカー向けに融資を行うWollit

新型コロナウイルスによって、デジタルなプラットフォームの重要性が高まる中、提供機能では、Uberにおける運転やフリーランスのエンジニアリングサービスなど、ギグワーカーと呼ばれるフリーランスの人口が改めて注目されています。今回は英国でギグワーカー向けに融資サービスを提供する “Wollit”のサービスをご紹介します。

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米PPPの運営に関する銀行の課題

5月6日にAmerican Bankerは、中小企業支援ローン(PPP)を提供する銀行が事務処理や顧客対応の体制整備を自ら行う必要があるなど、運営上の課題に直面していると報じています。

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M-PesaのVISAとの提携

ケニアでモバイルマネーサービス “M-Pesa”を提供するsafaricomが5月1日、VISAとパートナーシップを提携したと発表しています。

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ゲスト対談:長く読まれる翻訳とは(翻訳家:村井章子さん)

「マネーフォワードFintech研究所 瀧の対談シリーズ」の第2回目となる今回は、ミルトン・フリードマン「資本主義と自由」(日経BP社)やジャン・ティロール「良き社会のための経済学」(日本経済新聞出版社)など、主に経済書の翻訳を手がけておられる翻訳家の村井章子さんをゲストにお迎えし、海外の専門書を翻訳されるに至った経緯や、文章表現の流儀などをテーマにお話いただいた内容をご紹介します。

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米中小企業支援ローンの運用状況

4月21日、米国SBA(中小企業庁)が提供する中小企業支援ローン “Paycheck Protection Program”(PPP)の申請が予算の約3,500億ドルに到達し、追加の予算枠が審議されているとForbesが報じています。

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米Square子会社銀行の認可承認

米国の店舗決済大手Squareは2020年3月18日付のリリースで、米国FDIC(連邦預金保険公社)が同社の産業用ローン分類の銀行免許を取得することにつき、条件付きの承認を行ったことと、ユタ州の金融当局からも免許の承認を受けたことを発表しています。

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米国における顔認証技術の議論

スマートフォンでの認証手段などとして、私たちにとっても身近になってきた顔認証ですが、その技術について色々な議論があることはそれほど知られていません。本稿では、米国で展開されている議論についてご紹介します。

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IntuitによるCredit Karma買収

米会計ソフト最大手のIntuit社は 2020年2月24日、クレジットスコア管理サービスを営むCredit Karmaの買収を発表しています。本ブログでは過去にも相互参入企業としてこの2社を見てきた中、買収とその背景情報…

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